慢性的に頭痛になる人で、目の奥の痛みに悩む人は少なくありません。


目の奥の痛みは、眼精疲労から、頭痛や肩こりに繋がるものもあれば、脳の血管が拡張して起こる、片頭痛や群発頭痛などで起きる事もあります。


それらの症状がある人の多くは、上部頚椎の遊びの消失している、肩が内巻きに入り込んでいる、脚長差が出ているなど、首に負担のかかる骨格の歪みがあります。


また、職種や人間関係などで神経を使う人だと、自律神経が乱れたり、常に緊張状態から抜け出せなくなっている人もいます。


目の奥の痛みは、上部頚椎の調整が有効と思われていますが、一部位だけを調整しても、そこに関連する箇所に不具合があれば効果は限定的です。


持続性を高めるには、上部頚椎だけでなく、関連する部位を含めて整えなければいけません。


また、不具合を作り出した原因は、日常生活にあるはずです。


日常での癖は本人も気づかないうちにやっている事が殆どです。


施術を通じて、本人ですら知らない、体の歪み方が見えてきます。


自身の癖がわかれば、不調は防げるのです。