骨格の歪みリセット!

カラダが歪む原因

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人には利き手、利き足があり、日常で使う道具などの影響を受けて機能分化が進んでいくため、筋肉の発達の仕方に左右差が出ます。筋肉は骨に付着しているため、強い側の筋肉に引かれて、骨格が歪んだり捻じれてしまうのです。

歪みによる不調

骨格が歪みは、猫背、O脚、X脚、ストレートネック、スマホ首などの不良姿勢の原因になったり、神経の圧迫や、関節への栄養供給を妨げるため、痛みや違和感の原因にもなります。また、スポーツをする人が運動で伸び悩んだり、怪我で機能低下が回復しないのも、筋力左右差や、痛みを庇う姿勢で生じた歪みが影響している事が多いのです。

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マタニティー整体

女性が妊娠するとホルモンの影響で靭帯が緩むために関節が不安定になります。そして、胎児の成長とともにお腹が大きくなると、姿勢が変化するために、今まで不調がなかった人でも腰痛などに悩まされる事があります。
身体の土台となる骨盤の歪みは全身に影響します。内臓を守る骨格が歪めば内臓周囲の筋が緊張するため、お腹の赤ちゃんも窮屈な環境になってしまいます。
妊娠中の不調を最小限にするには、妊娠前から生じている機能的な歪みを整えておく事も、過度な歪みの予防になります。そして、妊娠中の靭帯のゆるみは産後半年ほどで元に戻るので、最初の検診から5カ月ほどの期間は定期的に歪みを整えるのがよいでしょう。

脊柱側湾症

側湾症には、機能性、先天性、疾患性、突発性の4タイプがあり、そのうちの80%は原因不明の突発性側湾症で、思春期の女子が80%以上を占めています。発症すると側弯の進行度に応じて、経過観察か装具で進行を抑える方法がとられますが、病態によっては手術をしなければいけなくなります。しかし、小中学生がモアレ検査で引っかかるケースでは機能性の側弯症といって、筋力左右差や不良姿勢が原因でなるものが多くあります。
機能性の側弯症は、誰でも起こりえる体の歪みなので、過剰な歪みにならないように予防する事も出来ます。また、突発性側弯症に機能性の側弯が重なると、重度の歪みになるので注意が必要です。

楽な姿勢と正しい姿勢の違い

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パソコン作業やデスクワークをしていると、いつの間にか、楽な姿勢をとろうとして背中を丸めがちになります。背中を丸めた姿勢をとり続けていると、背筋群の筋力低下が起こり、相反する腹筋群の緊張が強くなります。正しい姿勢を保つには、楽をしないで適度に筋力を使う姿勢をする必要があるのです。

※機能改善を妨げる筋力低下
安静状態が1週間続くと、筋力の20%が低下して、回復には1カ月かかります。この事からわかるように、背中を丸めた姿勢をしていると筋力低下が起こり、身体を起こす筋力が持続しなくなってしまうのです。

個々の身体に合わせた骨格矯正

身体の歪みは、直立姿勢で見る事が殆どですが、モデルや芸能人のように、見せる職業の方を除くと、真直ぐで綺麗な姿勢が良いとは限りません。

例えば、アスリートのように激しいトレーニングを繰り返していると筋力左右差が強くなります。適度に鍛えられた筋力左右差であれば競技力が向上して動きやすくなりますが、筋力左右差が強くなり過ぎると、筋バランスが崩れて筋収縮が妨げられてしまいます。筋収縮が妨げられると関節可動域が減少して柔軟性がなくなり、筋出力が低下して力が発揮できなくなります。その為、スポーツをしている人は、見た目重視の矯正ではなくパフォーマンス重視の動的な調整が必要なのです。

また、先天的や後天的な事故で変形を伴う人の場合は見た目を気にしてしまうかも知れませんが、バランス保持で歪んだ体を真直ぐにすればバランスが取れなくなります。こういったケースは痛みの緩和と動きやすさを重視した方が快適にすごせるはずです。 


骨格ケアセンターでは、根本的な改善を目指しています。

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慢性痛の多くは、患部ではなく、患部以外の問題である事が殆どです。患部だけを見ていると“木を見て森を見ず”となり、本当の原因を見逃してしまいます。

当センターでは、硬い関節には、動きを付け、緩んだ関節には支持性を持たせる施術を行ないます。関節調整だけで足りなければ運動療法も行います。筋肉が緊張していればストレッチ、緩ければ筋トレも必要なのです。

しかし、どういう形で根本改善したにせよ、それで、二度と再発しない事ではありません。同じ事を繰り返さない為には、生活習慣の見直しと、身体を正しく使い続ける事が大切なのです。

骨格ケアセンター院長 渡邊 英司

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