アスリートの障害予防と運動能力向上を同時に実現!

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スポーツをする方は、繰り返しのトレーニングをするので、一般の人より筋力左右差が強くなります。また、競技の種目によっては、負荷のかかる箇所に偏りが出るため故障も増えてきます。

一般的なスポーツ整体は、スポーツマッサージやストレッチが主流ですが、痛めた箇所にストレッチは出来ません。また、アスリートの求めている“競技力向上と怪我のしにくい身体作り”も別物になります。それらを同時に叶える答えが‟全身のバネの回復”にあるのです!

スポーツ動作は、姿勢から姿勢への変化です。それには、関節を連動させる事が重要です。関節にあるべき遊びが消失すれば、関節可動域は狭くなります。可動域が狭くなれば、関節摩擦が強くなり、キレ、柔軟性、筋出力が低下します。さらには、関節および、その周囲の筋、腱、神経もダメージを受けます。これは、痛みの有無に関係なく徐々に起きるため、機能低下に気付きにくいのです。

また、“身体の使い方を脳が間違えて記憶している”ケースもあります。
例えば、スポーツでは“腰の回転”という言葉が頻繁に使われますが、実際には、腰は回転して見えるだけで、使われているのは胸椎と股関節です。間違った認識をしている人は、腰を回転させようとして腰椎に負担をかけてしまうのです。

この間違った認識は、優れた選手に多いのも特徴の一つです。生まれ持った才能をコーチや監督が直せない事が原因と考えられます。しかし、構造的に無理なフォームを続けていれば、必ずひずみが現れます。優れた能力が発揮できているのは“今だけかも知れない”のです! 

動作にはゆとりが必要

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施術前と後を比較すると、施術後は関節可動域が広がり、スイングにゆとりが出て、しなやかな動きになった事がわかります。これは、関節の連動が正常に行われている証です。連動が妨げられた状態だと『本来の力が出せない』『違う方向に力が抜けてしまう』といった事が起こります。また、関節可動域が減少した状態で、ダイナミックな動きをすると、限界域まで動かす事になり、関節だけでなく、筋腱の負担を増やしてしまうのです。

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関節可動域を正常に保ち、“可動範囲内でゆとりをもって動く”事が、障害予防になり、身体機能をフルに発揮し続ける秘訣なのです。

スポーツ障害

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スポーツ障害の原因は、オーバーユースですが、アスリートが、一般の人より運動量が多いのは当然です。ところが、同じ事をしても何でもない人もいます。 この違いは、生まれ持った耐性の違いと、身体の使い方の違いです。生まれ持ったものは変えられませんが、身体の使い方は“誰でも変える事が出来る”のです。

過去に対応した症状

腰痛(椎間板ヘルニア・脊椎管狭窄症・分離症・すべり症・ギックリ腰・坐骨神経痛)、肩こり、五十肩、頭痛、首痛(頸椎症・ムチウチ後遺症・ストレートネック)、眼精疲労、肘痛(テニス肘・ゴルフ肘)、股関節痛、腱鞘炎、手足のしびれ、背中の痛み、背骨の歪み、産後の骨盤矯正、自律神経失調症、スポーツ障害予防、競技力UP(柔軟性・筋出力・キレ・動作改善)、体型維持・・・他

上記疾患は本人からお聞きしたものですが、大半の方が複数回の施術で症状が改善緩和しています。これは、痛みの原因が他にあったと考えられます。 ※腫瘍性、出血性、感染性、リュウマチ、筋萎縮性疾患、心疾患等の診断がなされている場合は適応外です。 


どんなタイミングで受けたらいいの?

  • 柔軟性が低下した時
  • 身体が重く感じられた時
  • 靴下を履く動作がやりにくくなった時
  • 寝つきが悪い、寝てもスッキリしない時
  • 背骨や骨盤が痛くて仰向けで寝れない時
  • 痛みが繰り返し出る時
  • 呼吸がしにくい、息苦しさを感じた時
  • スポーツで伸び悩んだ時
  • スポーツの試合前後
  • キレが無くなった時

よく施術する患者さまのスポーツの種類

  • 野球
  • ゴルフ
  • サッカー
  • テニス
  • バスケットボール
  • バトミントン
  • 卓球
  • バレーボール
  • クラシックバレー
  • 社交ダンス
  • 水泳
  • 水球
  • 陸上
  • スキー
  • スノーボード
  • サーフィン
  • スケート
  • ヨガ
  • ピラティス
  • エアロビクス
  • パワーリフティング
  • ボクシング
  • 剣道
  • 空手
  • 柔道
  • 格闘技

その他各種スポーツ


骨格ケアセンターでは、根本的な改善を目指しています。

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慢性痛の多くは、患部ではなく、患部以外の問題である事が殆どです。患部だけを見ていると“木を見て森を見ず”となり、本当の原因を見逃してしまいます。

当センターでは、硬い関節には、動きを付け、緩んだ関節には支持性を持たせる施術を行ないます。関節調整だけで足りなければ運動療法も行います。筋肉が緊張していればストレッチ、緩ければ筋トレも必要なのです。

しかし、どういう形で根本改善したにせよ、それで、二度と再発しない事ではありません。同じ事を繰り返さない為には、生活習慣の見直しと、身体を正しく使い続ける事が大切なのです。

骨格ケアセンター院長 渡邊 英司

お問い合わせ・ご予約

腰痛、肩こり、頭痛、首痛、手足のしびれ、肘膝痛、股関節痛、背中の痛み、骨盤矯正、身体の歪み、スポーツの伸び悩みなど、お気軽にご相談ください。
※施術中は、電話相談に応じられない事がございますので、予めご了承願います。

インターネットでのご予約は、ホットペッパーに登録していただく必要がございます。

TEL:0439-55-7040