高齢者のアクセルとブレーキを踏み間違え事故が多発して、社会問題になっています。
その原因として、一番疑われているのが痴呆症です。

この問題は、今後も増え続けると思いますが、これは痴呆症だけの問題ではないと思います。

例えば、アクセルとブレーキの踏み間違えは、痴呆症だけでなく、足の感覚障害も危険なのです。

椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症、あるいは坐骨神経痛などに苦しんでいる人は大勢います。
こういった人達は、腰痛だけでなく、足の痛みやしびれ、麻痺などが起きている事が多いわけです。

これらの疾患は、痴呆症と違って、治療すれば良くなる疾患です。
中には、手術には早すぎるレベルだと、経過観察で、痛みやしびれを我慢しなければいけない人もいますが、少しでも改善緩和の力になれる事を願っています。