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症状とりで時間を無駄にしていませんか?

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骨格ケアセンターの渡邊英司です。 痛みのせいで、やりたい事を諦めた人は少なくありません。 何か月、何年と痛みが続けば、諦めてしまうのは仕方ない事ですが、こういった人の多くは、そのばしのぎの症状とりに終始していたはずです。 症状とりとは、対症療法の事です。 例えば、痛みがあれば痛み止め、熱が出たら解熱剤というように、個々の症状に対して緩和する方法です。これは、施術にもいえる事です。患者の訴える症状だけを緩和しようとする施術では、一時的に改善緩和が出来ても、いずれ再発してしまいます。 いつまでも精神的な不安が残れば、スポーツの復帰はおろか、遠出をする気持ちにもなれません。しかし、痛みの原因を根本から取除けば、不安が消えてやりたい事にチャレンジしたくなります。そのためには症状とりで自分をごまかさない事です。 症状には必ず原因があります。しかし、症状だけ見ていても原因はわかりません。木を見て森を見ずでは根本改善は出来ないのです。 …

水分不足が関節をダメにする

首痛 背中の痛み 腰痛

骨格ケアセンターの渡邊英司です。 今回は、水と関節の関係です。 人の体の60%は水で出来ています。これは、年齢にもよりますが、歳と共に少なくなります。 高齢者の平均は50%程といわれてますが、血管年齢や肌年齢が、実年齢以上という人がいるように、若くても、水分量が平均年齢以下の人は、かなりいる気がします。 適切な水分量が保たれていれば良いですが、少なすぎれば、血液はドロドロになり、筋肉の働きも悪くなります。筋肉の収縮が妨げられると、関節や靭帯の動きに影響します。関節や靭帯は動かさないと硬くなる特徴があるため、そこに機能障害が起こります。 私の感触だと、脱水状態は胸椎に触れるとわかります。これは、姿勢との関係で胸椎に出やすいのだと思っています。 胸椎が硬い人は、首から腰にかけての痛みが出やすくなります。また、水分摂取状態が少なく、ほぼ全員がお茶、コーヒー、アルコールなどを水分代わりにしています。そのため、水分摂取量の不足が筋肉や関節の不調を起きやすくしているのです。 不調の根本改善を本気で考えている方は、利尿作用のあるものを控える事が先決です。それが、施術効果を、より高める事になるからです。 …

頑固な肩こりの解消法

肩こり・首こり 肩の痛み 肘・手首の痛み 姿勢

骨格ケアセンターの渡邊英司です。 何年もマッサージ通いしているのに、改善しない肩や首のコリ。諦めている人も多いはずです。 肩こりの主な原因は血行不良。血行不良の原因は、姿勢やストレス、なで肩、いかり肩など様々なものがあります。 また、複合的な要因が絡んでくることも多く、肘や手首の不調が、症状を悪化させる事もあります。 肩こりの原因を絞ると二つに分かれます。 一つ目は筋肉のトラブル。 二つ目は関節が原因のトラブル。 頑固な症状だと、どちらも関係している事があります。また、コリで皮下で酸欠が起きていると、筋膜の滑りが悪くなっている事もあります。 これらは、水分不足が関係しているケースも多くあります。 手技による解消法は、酸欠の起きている皮膚にたわみを付ける。たわみの付け方が分からない時は、僧帽筋周辺の皮膚を全体的につまんで下さい。皮膚にたわみがつくと、皮膚のツッパリ感が一時的にですが解消します。 その状態のうちに、揉んだり、関節を動かすなどをすると効果的です。 また、肩こりの大元は頚椎という事がよくあります。 頚椎の調整は、素人は危険なので、簡単な方法としては、後頭骨下部を親指で横にマッサージすると良いです。いつの間にか歯を食いしばっている人や、腕の力が抜けない人は、胸鎖乳突筋や鎖骨の下を解すと効果的です。 そして、肩には第二肩関節と呼ばれる箇所があります。関節と言っても、本当の関節ではなく、関節の役目をする筋肉です。 それは、肩甲骨周囲なので、肩甲骨はがしを行なうと、肩こりは嘘のように解消します。 …

あなたは歪んでいませんか?

姿勢 骨格や骨盤の歪み

骨格ケアセンターの渡邊英司です。 ふだんの、何気ない姿勢や動作は、知らないうちに、あなたの身体を歪ませています。 身体の歪みは、あなたのクセです。 長年の頑固なクセを改善するには、時間がかかりますので、そうなる前に整えましょう。 歪み度チェック ・写真を撮ると顔が斜めを向いている ・首が傾いている ・左右の肩の高さが違う ・左右の骨盤の高さが違う ・左右のバストの高さが違う ・左右のお尻の垂れ方が違う ・両手を上にあげると長さが違う ・左右の脚の長さが違う ・両膝を抱えると膝の高さが違う ・仰向けに寝た時の足の開き方が違う ・脚組をすると、やりやすい方とやりにくい方がある ・腕組みが、やりやすい方とやりにくい方がある 歪みを作る姿勢 ・草むしりをよくする ・スマートホンを見てばかりいる ・横座りをする ・女の子座りをする(ペシャンコ座り) ・イスに浅く座る ・ショルダーバッグを同じ側に下げている ・アームレストに寄りかかって運転する ・横を向いてテレビを見る ・寝転んでテレビを見る ・横向きやうつ伏せで寝る ・背中を丸めている ・うつ伏せで本を読む ・食べ物を噛むのは片側だけ 身体の歪みは、見た目だけでなく、様々な症状となって現れます。例えば、雑巾絞りをイメージして下さい。 身体が歪むと、関節は雑巾のように捻じれて詰まってしまいます。関節の詰まりは、滑液循環を悪くするため、関節軟骨への栄養供給が妨げられます。栄養の行き渡らない関節は老化を早め、滑りを悪くするために、関節や周辺組織の負担になるのです。 痛くなったら、整えるでは、間に合わない事もあるのです。 …

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