「未分類」の記事一覧

症状とりで時間を無駄にしていませんか?

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骨格ケアセンターの渡邊英司です。 痛みのせいで、やりたい事を諦めた人は少なくありません。 何か月、何年と痛みが続けば、諦めてしまうのは仕方ない事ですが、こういった人の多くは、そのばしのぎの症状とりに終始していたはずです。 症状とりとは、対症療法の事です。 例えば、痛みがあれば痛み止め、熱が出たら解熱剤というように、個々の症状に対して緩和する方法です。これは、施術にもいえる事です。患者の訴える症状だけを緩和しようとする施術では、一時的に改善緩和が出来ても、いずれ再発してしまいます。 いつまでも精神的な不安が残れば、スポーツの復帰はおろか、遠出をする気持ちにもなれません。しかし、痛みの原因を根本から取除けば、不安が消えてやりたい事にチャレンジしたくなります。そのためには症状とりで自分をごまかさない事です。 症状には必ず原因があります。しかし、症状だけ見ていても原因はわかりません。木を見て森を見ずでは根本改善は出来ないのです。 …

関節の栄養供給と運動リズム

関節の痛み 未分類

骨格ケアセンターの渡邊英司です。 当センターの整体は、全身の運動リズムを回復させる目的の施術を行っています。 運動リズムというと、肩甲上腕リズムや、骨盤大腿リズムが知られていますが、どの部位も単体で動く事はありません。 どこかを動かせば、必ず関連部位が連動して動きます。 例えば、1~5まで連動して動かすとします。途中の3が動かなければ、3の動きを代償して他が大きく動くしかありません。 これを、関節に言い換えると、動かない関節をそのままにしていると、他の関節にいつまでも負担がかかる事になります。 また、関節軟骨には血管がないため、栄養補給は、滑膜から分泌される渇液が栄養供給をしています。 見方を換えると、栄養供給を促すために、関節の弾力回復が必要なのです。 まとめ ①関節の栄養促進効果 ②骨格の歪みの改善 ③痛みや違和感の解消効果 ④柔軟性や筋力回復 …

痛みと脳の関係

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骨格ケアセンターの渡邊英司です。 今日は、痛みと脳が密接に関係しているお話です。 痛みと長年付き合っている人は、そこだけに意識が向くようになります。 見方を換えると、そこに意識が向いているために、改善しにくいとも言えるのです。 例えば、神経が過敏に反応してしまうと動く事が不安になります。 身体は動かさなければ硬くなる。 動かさない箇所は筋力低下や柔軟性を失なう。 こういった悪循環に陥るわけです。 負のループを断ち切るには、逆の手順で脳に伝達する事です。 患者さんに不安を与えない。 痛みを与えない様に徐々に関節可動域を広げる。 ちょっと動いて痛かったものが、ここまで動かせるようになったという喜びを与えるのです。 その積み重ねで、小さな変化が、やがては大きな変化になるのです。 …

失敗しない治療院選び

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骨格ケアセンターの渡邊英司です。 先日、新しいアイフォンを購入したので、ネットで頑丈そうなケースを探していました。 いくつもの商品が出てきましたが、その中でも、とびきり写真写りが良くて、購入意欲をそそられる説明のサイトから購入しました。 ところが、届いた商品が、何となくしっくりしません。 よく見ると、ケース枠よりも画面が飛び出ていました。 これでは落としたら割れてしまい、耐衝撃という用途がみたされません。 気になって調べてみると、偽物をつかまされた事がわかりました。 これは、スマホケースの話ですが、治療院選びも似ているところがあります。 治療院を探す時は、近隣にあるか、見た目の良いホームページで選ぶと思います。 しかし、行ってみたら、イメージと違っていたという話がよくあります。 サロンの中には誇大広告と思われる言葉を並べている所も少なくありません。 しかし、そういった宣伝も、今後は規制で出来なくなります。 それは良い事なのですが、今度は厳しくなり過ぎて、表記できる範囲が少なくなります。 これは、探す側にとって、さらにわかりずらくなる事も懸念されます。 当センターでは、症状やどうなりたいかの無料相談も行っています。[ ご相談にはline@友達追加が必要です! …

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