骨格ケアセンターの渡邊英司です。


体の痛みで病院の検査を受けても原因が見つかるのは全体からすると、ごく僅かでしかありません。
原因の見つからない痛みの多くは、様々な要因がかさなって起こります。
そして、その大半は、患部以外の不具合が原因になる事が多いのです。


私の経験では、不調の人に共通するのは、あまり水分を摂取しない事です。
水分不足は、筋の働きを悪くして、関節の動きに影響するのです。


そこに、睡眠不足や栄養不足が重なれば、さらに悪化してしまいます。
これらをまとめると、不調に繋がる要素は大きく分けて三つあります。


①水分不足

②姿勢

③睡眠不足


もちろん、これ以外にも精神、栄養、運動不足等の様々な要因がありますが、最低限、この三つが当てはまる人は注意が必要です。