「動作改善」タグの記事一覧

変形性股関節症

股関節痛

骨格ケアセンターの渡邊英司です。 身体の歪みが原因で起きる股関節痛には変形を伴うものが含まれます。 高齢者に多い変形性股関節症の場合は、関節軟骨の摩耗で生じる滑膜炎の痛みが出たり、関節の硬化で痛みが出ることがあります。また、変形箇所は正常な動きが出来ないため、その周囲組織がダメージを受けます。 関節軟骨には痛覚がないので痛みはありませんが、摩耗が骨に達すれば痛覚があります。また、そこまではなくても摩耗で骨と骨の間にたわみが出きると、関節がズレて関節周囲組織に痛みが起きると考えられます。 こういった二次障害を防ぐには、患部と連動する箇所の動きを促したり、動作改善するしかありません。それには、日常動作や歩行動作が正常に行える最低限の関節可動域が必要になるのです。 …

スポーツ動作が瞬時に変わる!

スポーツ障害 運動能力向上

骨格ケアセンターの渡邊英司です。 神経が筋肉を動かし、筋肉が骨を動かす、骨と骨を繋いでいるのが関節です。 骨格の歪みや捻じれで関節が詰まると、関節摩擦の増大で滑りが悪くなり、関節の片減りや変形に繋がる事があります。また、筋肉が捻じれるため、思った方向に力が出なくなります。 これをスポーツに当てはめると キレがなくなる コントロールが悪くなる スピードが出ない 筋力低下 柔軟性低下 違う方向に力が向いてしまう 怪我をしやすくなる   これらは、硬くなった関節の影響で起こるものですが、一旦、硬くなった関節は自然に戻る事はありません。また、ストレッチでも不十分です。なぜなら、背骨のように24個の骨が積み重なっている箇所を、一つ一つを意識的にストレッチさせる事が出来ないからです。 一つでも動かない関節があると、その影響は他の関節に連鎖します。言い方を換えると、身体機能をフル活用するには、関節の連動を正常化させることが近道になります。軟骨の片減りや筋肉の強直が起きる前に、誰もがすぐにできる関節のケアを試してみて下さい! …

スポーツの壁

骨格や骨盤の歪み スポーツ障害 運動能力向上

骨格ケアセンター渡邊英司です。 真剣にスポーツをしている人であれば、誰もが一度は立ちはだかるのが壁です。私も子供の頃から空手を続けているので、壁には何度となくぶつかってきました。 その度に、どうしたら良いかがわからず悩み苦しみ、練習が足りないと言い聞かせて、自身を追い込んできました。 体が壊れても休まず、回復したらしたで、懲りずに同じ事を繰り返していました。ライバルに出来る事が、自分に出来ないはずはないと思っていたので、練習量は増える一方でした。 そして、その代償として、肘と膝を故障してしまいました。そのやり方が間違えと気づくのに10年もかかりましたが、今は、その経験をもとに、スポーツをする方の力になれると思っています。 ハッキリと言います。 根性では、壁は乗り越えられません。壊れたらお終いです。 スポーツの壁にぶつかった時は、考える時間を与えられたと思えばよいのです。 限界までトレーニングをしている人は、筋力左右差が強くなる。 筋力左右差の出過ぎは、筋肉に負担がかかっている。 それ以上の追い込みは、さらに筋肉や関節を痛めてしまう。 やれるだけの事をやってきた人は、練習不足ではなく、使い過ぎによる機能低下でノビシロがなくなっているのです。 関節の角度が正しければ、筋肉に負担のかからないフォームに修正出来ます。 メンタルが弱い人は、人と比較するからです。今の自分と、これからの自分を比較して下さい。 答えは近くにあるのです。 …

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