疲れがたまると、腰痛や肩こりになる。
実はその多くが「筋膜性疼痛症候群」だ。
筋膜性疼痛症候群とは、筋肉と筋肉の間を覆う膜が痛みを引き起こす状態。筋疲労が続くと、筋肉は過緊張を起こし、血行不良や虚血をまねく。その結果、筋肉は弛緩できず、損傷を繰り返す。首や腰で起これば、寝違えやぎっくり腰の原因にもなる。
さらに、過度の緊張は睡眠中も続き、体が休まらない。疲労は慢性化し、いつの間にかパフォーマンスは低下する。
この夏、猛暑による発汗で脱水状態の人が多くいるため、ぎっくり腰になる人が激増しているのが、その証拠!
だからこそ、こまめな水分補給と早めのケアで体を整えることが、毎日の快適さと怪我予防には重要だ。
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