【2018】アース・モンダミンカップ

スポーツ障害 運動能力向上

大会名称:アース・モンダミンカップ 開催コース:カメリアヒルズカントリークラブ 千葉県 開催期間:6月21日~6月24日 賞金総額:18,000万円 優勝賞金:3,240万円 主催:アース製薬株式会社 公認:一般社団法人日本女子プロゴルフ協会 後援:木更津市、袖ケ浦市、テレビ朝日、公益財団法人日本ゴルフ協会 企画協力:テレ・プランニング・インターナショナル株式会社 競技運営:株式会社ダンロップスポーツエンタープライズ 大会URL:http://earth-mondahmin-cup.com/index.html 上記情報:日本女子プロゴルフ協会ホームページより 今年もモンダミンカップが始まりますね。 この大会は私がケアに携っている拓大紅陵高校ゴルフ部OBの女子プロも参加しますし、大会中は君津駅周辺に宿泊するプロ選手が、毎年ケアに訪れるので、なんとなく親近感のある大会で楽しみにしています。 今年は誰が来るかわかりませんが、来られた時は最高のコンデションに仕上げてあげたいと思います! …

最適なコンディショニング

関節痛 自律神経の乱れ 運動能力向上

真剣にスポーツに打ち込んでいる人であれば、体調維持がどれだけ大切な事かはわかっているはずです。 疲労が溜まった状態で、自らを追い込んで良い結果が出るはずがなく、かえって逆効果です。 こういった事は、アスリートだけの問題でしょうか? スポーツをしない人も、家事や仕事に追われる毎日の中で、疲労が蓄積していけば、体調は崩れて仕事の効率も悪くなってしまいます。 カラダの不調はココロの不調に繋がります。 今は軽くても、常となれば重くのしかかってきます。 生活習慣が乱れがちで、寝不足になっている方は、カラダが重く感じられているのではないでしょうか? そんな時は、身体を労わり、関節に弾力を与えるケアを受けてみて下さい。 いつもと違う変化が得られるはずです。 人数限定に付き、ご予約はお早めに! 創立20周年記念キャンペーン実施中! 1日3名限定 初回特別価格 6,000円(初検料込)➧¥2,980 …

カラダのコップ

姿勢 身体の歪み 自律神経の乱れ

今日は偶然見た動画に感銘したと同時に考えさせられましたので紹介します。 参照元:イミシン Facebook 動画に流れる文章を読んだので全文は覚えていません。 ある精神科医がストレス管理の仕方をコップの水に例えたスピーチです。 彼女は水の入ったコップを手に持ち歩き始めました。 受講者の誰もが「もう半分しかない」「まだ半分ある」の質問を予想しました。 ところが、このコップはどのくらいの重さだと思いますか?と尋ねたのです。 さまざまな答えが飛び交いました。 重さは重要ではありません。 水の入ったコップをどれくらい持つかによって重さが変わってきます。 例えば、1分持っていても問題ありませんが、1時間持っていたなら腕が痛くなるでしょう。 1日持ち続けたら、腕が痺れて感覚も麻痺してきます。 コップの重さは変わりませんが、長く持てば持つほど、重く感じていくのです。 ストレスや心配事も、このコップの水に似ています。 抱えているのが少しの間であれば何も起こりません。 もう少し長い間抱えていると、そのことに痛みを感じてきます。 四六時中抱えていれば、やがて人は無力感に襲われ、何もやる気が起こらなくなります。 コップを下に置くのを忘れないでください。 身体が受けるストレスも全く同じです。 身体が歪んで姿勢が崩れてしまうと、過度な筋緊張が起こり、痛みや違和感に繋がります。 長期に負担が蓄積すれば、それが慢性になり、頭から離れなくなり、痛みに敏感になり心にも影響してしまいます。 身体のコップも下に置いて下さい。 …

6つの動作で体は変わる!

肩の痛み 肘・手首の痛み 腰痛 スポーツ障害 運動能力向上

人間のカラだの動きは6つの動作が基本になります。 屈曲、伸展、左右側屈、左右回旋です。 この動作が複合する事で様々な動きが可能になるわけです。 見方を換えると、どれか一つが妨げられてしまうと、本来の機能が発揮できなくなります。 どんな動作も、一関節が単独で動いているのではなく、全てが連動して一つの動作になります。 感覚的に充分動けていると感じていても、モーションペイン検査をさせてみると側屈の動きが悪かったり、回旋の動きが悪いなどのケースはよくある事です。 例えば、ゴルフで軸がぶれない様に腰から下を不動にして打つ人は多くいると思います。 それが良いか悪いかはわかりませんが、体全体の運動リズムで考えると、回旋動作で主に使われる股関節の動きが不十分になります。 そうすると下半身の動きを上体でカバーするために、胸腰椎に負担がかかるので、腰痛の原因となったり、関連して肩、肘、手首を痛める可能性があります。 ゴルフの事は、その道のプロのが詳しいですが、関節の構造上の動きは万人共通です。 スポーツ雑誌を開くと、有名選手の動きを分析する記事がありますが、その中には骨格の構造上の動きを無視しているケースが多々あります。 こういったケースで結果が出せているのは、その人だからこそ出来る芸当なのです。人の体は手足の長さも違うし、関節可動域の広さも違うので、その人に合った方法があるからです。 場合によっては、今は良くてもいずれダメになってしまう危険性だってあるのです。 プロスポーツの世界は結果が全てなので、動けるうちに活躍しなければ機会を逃してしまいます。身体に負担がかかり続けても、今頑張るしかない状況なんだと思います。 そういった選手の負担を減らす方法もないわけではありません。関節に十分な遊びが回復すれば、一時的に負担は減り、関節への栄養供給がなされます。 そして、少しずつ影響しない範囲で、構造上の動きに最適なフォーム修正をしていけば、さらなる運動機能の向上に繋がるはずです。 アスリート以外の方で慢性痛で悩む人も、自身の身体のクセを知り、動作改善していけば根本改善は不可能ではないのです。 …

身体機能が向上する運動療法

実際の症例 肩こり・首コリ 身体の歪み スポーツ障害 整体セミナー

一般的な施術で改善しない症状が、運動療法で改善したという話は聞いた事があると思います。 運動療法というとリハビリが頭に浮かぶと思いますが、病院でのリハビリはストレッチや歩行訓練が定番です。 高齢者や心臓疾患などで運動が出来ない人は致し方ないとしても、ストレッチや歩行訓練だけでは不十分というケースは数多くあります。 当センターのフルコースには運動療法が組み込まれていますが、運動療法の中身はアメリカ発祥のリハビリ技術で、脳梗塞などの機能訓練で使われているPNFが使われます。 私が学んだ技術は、PNFを改良した手技で、通常のPNFとは異なりますが、その効果は折り紙付きです。 PNFについて少しおさらいしますと、プロプリオセプティブ(固有受容性感覚器)・ニューロマスキラー(神経筋)・ファシリテーション(促通)と言います。 PNFには独特の運動パターンがあり、人間の動作は単関節だけでは動作にはならないため、いくつもの関節を動かさなくてはいけません。 それには、対角螺旋運動が行われながら、主働筋を収縮させる時に、反対の拮抗筋が伸張しなければいけません。 これらがバランスよく行われる事で日常動作がスムーズになるのです。 PNF運動は筋肉や腱の中にある、筋紡錘や腱紡錘などの固有受容性感覚器を刺激して神経筋の促通をはかるために行われます。 当センターの基本コースの施術もPNFパターンの動きを他動的にみながら関節の引っかかりを見つけ出します。 これに運動療法を組み合わせる事で、より精度を高めているわけです。 但し、運動療法というのは、運動という事も忘れてはいけない事です。 運動は最初よりも二回目、三回目と数をこなせば上達しますから、上達すればするほど効果が引き出せるのです。 もちろん、運動パターンを誘導するのは術者ですから、術者が下手だと効果が出ない事もあります。 また、受ける人が主働筋と拮抗筋の両方に力を入れてしまうタイプだと、慣れるのに時間がかかったり、特殊なケースでは筋緊張を高めてしまう人もいます。 力を入れるのと出すのは違うので、PNFでは力を出せる状態に導かなくてはいけません。 アスリートのように運動慣れしている人は、早くに効果が引き出せますが、慢性痛などの不調で来られる人は、焦らずゆっくりと前進する気持ちでいけば大きな効果が得られます。 …

知らずにやっている不良姿勢!

腰痛 股関節痛 膝痛 姿勢 身体の歪み

誰でも知らないうちにやっている、やり続けるといけない姿勢があります。 長時間にわたる姿勢が原因で起きる、体の不調は数え切れないほどあります。 腰痛や肩こりはもちろん、肘や膝他、あらゆるところに不調が現れます。また、見た目の悪さにもつながるため、気づいた時には改善困難なんてこともあるのです。 以下に不良姿勢をいくつか挙げてみますので、心当りがある方は早急に改善に取り組んでいきましょう。 ①ペシャンコ座り これは両足をM字にお尻を床に付ける座り方で女性に多い不良姿勢です。 股関節が内旋するため、内股O脚になったり、股関節痛に繋がる事もあります。 ②横座り 両足をどちらか一方に放り出して座る姿勢ですが、腰仙関節の歪みに繋がり、女性では腰痛の原因として多いものです。 これとよく似た姿勢は男性にも多い、ソファーや自動車のアームレストにもたれかかる姿勢です。 腰の左右のいずれかに痛みが出ますが、検査で原因不明の腰痛はこれが原因という事もあります。 ③ゲームやスマホ姿勢 ここ数年で急激に普及したスマホを見る下向き姿勢ですが、スマホ首と言われる通称まで出てきました。 ストレートネックがまっすぐ歪むのに対して、スマホ首は通常と逆の弯曲になります。 首痛の原因として、早急に対処していかなければいけない不良姿勢です。 ④猫背 不良姿勢の代表といえば猫背ですが、これは若い時からの癖でなる事が多く、成人してからなるケースは少ないです。 これとよく似た姿勢で、円背がありますが、両者の違いは、背筋を伸ばして伸びれば猫背、背筋を伸ばしても伸びないのが円背です。 円背は脊椎が骨粗しょう症などで潰れて丸まるため、背筋を伸ばしても伸びません。 猫背と同一にされる事がありますが、円背に背筋を伸ばす矯正は危険なので注意が必要なのです。 ⑤寝転んでテレビを見る姿勢 肩肘を立てて横向きでテレビを見る姿勢は、頚椎や胸椎の歪みを誘発して脇腹の筋緊張を高めて、首や肩の痛みの原因になる姿勢です。 ⑥ショルダーバッグ いつも同じ側にバッグを担ぐ姿勢は、肩関節が上がり、肩甲骨の高さに相違が出て肩こりの原因にもなります。 ⑦イスに浅く座る 背もたれに寄りかかりながらイスに浅く座ると、腰椎が丸まってしまい、腰痛の原因となるので、正しい姿勢で座るようにすべきです。 ⑧草むしり 高齢者に多いのが草むしりですが、一定時間しゃがんだままでいると、腰の筋肉が伸びたまま硬くなり、膝や股関節も屈曲した状態で硬くなります。 立ち上がり時には硬直したままのびないので足腰に痛みが生じやすくなるので、膝痛や腰痛持ちの人は注意が必要です。 日常では知らないうちにやってしまう不良姿勢が沢山あります。 これらの姿勢が、改善を遅らせたり、再発の原因になるのですが、正しい知識をもち、普段から正しい姿勢を心掛けていれば改善は難しくはないのです。 …

5人に1人

関節痛 腰痛 自律神経の乱れ

慢性痛に悩む人の数は、全国に2700万人と言われています。 この数は、5人に1人と推定されていていますが、これは数年前のデーターなので、高齢化が進んでいる今では、それ以上の数だと思います。 そして、そのうちの7割の人が痛みを我慢しているのが現状です。 その背景には、時間的、経済的な問題も含まれますが、何よりも多いのは、長期間改善しないというあきらめの気持です。 また、一生に一度は経験するとされる腰痛を例にすると、その原因には器質的な疾患が15%ほどで、それ以外は関節機能の障害とストレスによるものがあります。 器質的な疾患が改善されても消えない疼痛が、関節機能の問題であるとした場合、関節機能の問題が改善されて消えない疼痛が精神的なストレス等と言えるのかも知れません。 特に家庭内や仕事の悩みを抱えている人は、常にストレスを受け続けるため筋肉の緊張が高まりやすくなります。 筋緊張が高まれば、血行障害が起きたり、力が抜けなくなるなど、目に見えない症状が起こります。 こういったストレスは施術で取り除く事はできませんが、緊張緩和になるだけでも悪化予防に役立つはずです。 …

画像検査でわからないもの

関節痛 腰痛 身体の歪み 整体セミナー

病院には様々な医療検査機器が揃えてあります。 例えば、腰痛の検査だと、レントゲン、CT、MRIなどがあります。 もっとも身近で一般的なのはレントゲン検査です。 レントゲンよりも骨の状態が詳しくわかるのがCT検査です。 そして、さらに詳しくわかるのがMRIです。 MRI検査では骨髄や軟部組織の状態までわかると言われています。 ところが、こういった優れた検査器具も不具合を見つけられない事のが多いのです。 見つからないケースの大半は患部以外に不具合があるからです。 その多くが関節機能障害と言われています。 関節機能障害とは、動きの悪い関節の事です。 関節や靭帯はジッとしているだけで硬くなる特徴があるので、ありふれた日常生活の中で誰にでも起こり得る障害になっています。 しかし、よほど感覚の優れた人でない限りは、機能障害に気づく事はなく、体が硬くなった程度にしか感じません。 関節は連動して動くので、一部位の動きが悪くなると、それを庇う関節に負担がかかります。 そうやって負担を庇う連鎖に繋がってしまうわけです。 検査器具は静止画像なので、動きの悪い関節を識別できませんが、動作検査を用いれば、疼痛が誘発される地点や重心移動の不具合から、どこに問題が起きているかを推測する事が出来ます。 もしも、検査で異常なしといわれて、いまだに慢性的な疼痛に苦しんでいるのであれば、熟練したセラピストの手によって、見つけられなかった不具合が見つかるかも知れません! …

関節からアンチエイジング

関節痛 股関節痛 膝痛

いつまでも若々しくいたい。 しかし、老化は誰も避けることが出来ません。 人には、いくつかの成長段階があります。 その全てが止まると、後は衰えていくだけです。 最終段階である老年期になると、細胞や機能が衰えて身体は錆びついてしまいます。 突然、不調に襲われたり、身体が思うように動かなくなります。 現代のアンチエイジングは、見た目だけでなく、運動器である関節や筋肉を動かす事が重要視されています。 筋肉は脳と一体化しているので、認知症予防になり、身体だけでなく気持ちも若返る効果があります。 しかし、筋肉を動かすには、関節が動く事が条件です。 高齢者の中には、節々の痛みで筋肉を動かせない人もいます。 そういった筋肉を動かせない方は、最初に関節を動かしてあげる事も必要なのです! …

グルコサミンの効果を高めるには!

手足のしびれ 関節痛 膝痛

節々の悩みを改善に導くサプリメントと言えばグルコサミンやコンドロイチンがあります。 テレビCMなどでもお馴染みになっているので、今では殆どの方が知っていますが、その機能性は運動や歩行などでの軟骨成分の過剰な分解を抑える事が挙げられています。 これは、老化で減少した成分をサプリメントで補おうという役目です。 しかし、今から十年以上前の海外の文献データですが、当時の記憶だと、一定期間グルコサミンを飲んでも軟骨が再生する結果は得られなかった。 また、身体に吸収されるまでには二週間以上かかる。 一日、十粒の飲用で体内に取り込まれるのは二粒程度との事でした。 そのため、効果を実感するには、一か月ほどかかると書かれていた気がします。 そのため、再生効果は認められなかったけれども痛みには有効と覚えていました。 私も飲んでいた時期がありますが、効果は個々の体質や性格にもよると思います。 私の場合は、二週間で実感できなければ違うメーカーに変更していました。(※もちろん全部飲みますが) 風邪薬もそうですが、使われている材料が同じでも、成分量によっては体質に合わない事もあるからです。 サプリメントを飲むだけで関節が良くなるかというと、どれくらい吸収されたかがわからないのが実情です。 そのため、関節の痛みで整形外科に行くと、枯渇した関節にヒアルロン酸を注射する事があり、サプリメントは効かないという医師もいます。 確かに、枯渇した関節にはサプリは効果がないと思います。 サプリメントは老化で減少した関節液の質を補うものですが、関節軟骨に栄養供給するのは関節液です。 関節が枯渇して、関節液そのものが供給不足になっていると、せっかくサプリで質を高めても行き渡らないはずです。(※個人的な推測です) しかし、関節の遊びが回復して弾力が戻れば、滑液循環が改善されて、サプリメントもより効果的になると思っています! …

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