運動を諦めかけた人に知ってほしい“正しい順番”とは
体の不調が続くと、人は運動から遠ざかる。
そして次に出てくる言い訳が「年齢」。
だが、これは事実と違う。
筋力トレーニングは何歳から始めても効果が出る。
問題は年齢ではない。
「不調がある状態で、どう動くか」を知らないだけだ。
筋力が弱いから不調が出ているなら、
不調を補うためのトレーニングをすればいい。
毎日やる必要はない。長時間も不要。
むしろ、やりすぎは逆効果だ。
筋肉には「超回復」という仕組みがある。
トレーニングで一度疲労させ、
回復時に“前より強くなる”。
このサイクルを守れば、筋肉は右肩上がりで成長する。
逆に、疲労が抜けないまま続けるとオーバートレーニングになる。
体が重い、しびれる、動きが鈍い。
そんな時は休むのもトレーニングの一部だ。
これは部活動の学生にも多い失敗例。
無理をすると、体だけでなくメンタルも壊れる。
ダイエットも同じ。
早く痩せようとして食事を削りすぎると、
体は脂肪を守り、筋肉から削る。
結果、基礎代謝が落ちてリバウンドする。
基礎代謝の目安は
体重×30kcal。
60kgなら約1800kcal。
運動するなら+200kcalしても痩せる。
筋肉が増えれば、
寝ている間も脂肪は燃える。
運動には有酸素と無酸素がある。
有酸素は「運動中」燃える。
筋トレは「24時間」燃える。
本気で痩せたいなら、
筋トレ → 有酸素。
慣れてきたら、両方を融合したヒートトレーニング。
不調があるから、運動できない。
そう思っている人ほど、
「正しい順番」で体は変わる。








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