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ゴールデンウィーク営業のお知らせ!

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ゴールデンウィーク期間中の営業時間 5月1日(月) 9:00~17:00 5月2日(火) 9:00~20:00 5月3日(水) 9:00~20:00 5月4日(木) 9:00~20:00 5月5日(金) 9:00~20:00 5月6日(土) 9:00~20:00 5月7日(日)10:00~18:00…

怪我が治っても消えない痛み

関節痛 未分類

骨折などの怪我をすると、暫くの間は安静にしなければいけなかったり、ギブスで固定しなければいけなくなります。 怪我そのものは時間で治りますが、怪我が治るまでの時間に、身体を動かせない状態が長く続くと、筋肉や関節に拘縮が起こります。 筋肉や関節は動かして使うものなので、これらが硬く拘縮すると、他の運動器に負担がかかるのです。 病院で行うリハビリは、こういった拘縮を防いだり、回復させるために行われますが、痛みでリハビリが遅れたりすると、筋や関節の拘縮が勝り、リハビリ効果が現れない事もあります。 本来であれば、怪我による腫れや炎症が収まった時点でリハビリを開始できれば良いのですが、多くの場合は、完全に治ってから始める事が多いようです。 この間に起こる、筋や関節の拘縮が、怪我が治っても消えない痛みに繋がるのです。 リハビリ開始時期は怪我の状態によるので、医師の判断に任せるしかありませんが、リハビリが遅れて痛みが消えない人は、一度関節の遊びを回復させる施術を試して下さい。きっと満足の行く結果が得られると思います。…

リハビリと筋トレ

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病気や怪我などで、安静にしている時間が長く続くと、筋力低下や筋委縮が起こります。また、身体を動かさないでいると、脳の働きが低下して気力が失せたり、関節の拘縮も起こります。 あまり、気づかないかも知れませんが、寝たままの状態でいると、全身の関節が硬くなり、あっという間に関節可動域が狭くなってしまいます。 病気や怪我の治療には、急性期、回復期、維持期があり、リハビリは回復期に始めますが、その間にも、体の機能低下は進んでしまうので、リハビリ開始が遅れれば遅れるほど回復が困難になるわけです。 ちなみに、1週間で20%程の筋力が低下するのに対して、筋の回復は倍以上の時間がかかります。 これらの事から、リハビリは必要ない方でも、安静にした時間があったのであれば、筋力トレーニングをした方が良いのです。 例えば、腰痛予防に腹筋や背筋をしなさいと言われた方もいると思いますが、これも鍛える事で、筋肉をコルセット代わりにするためです。 これらは、病気や怪我以外でなくても、運動不足や加齢で機能低下が起きるという事です。 筋力トレーニングいうと、運動をしない人や高齢者には無理と思われそうですが、そういった人は軽い運動から始めると良いのです。 最初は面倒でも、動けない事より、動ける事の楽しさがわかる日が来ます。 最初の1か月は筋肉や神経の働きを促通させる期間なので、目に見える効果は感じないかも知れませんが、3か月を目安に細胞が太くなり、筋力が付いた事が感じられます。 行動の自由度を広げる為に、自分自身のために頑張れば良いのです。…

施術に要する時間の意味

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施術の時間は効果に影響する重要なものです。 時間が長ければ良いものではないし、短いからダメとも限りません。 マッサージを例にした場合だと、運動前は短かめが良くて、運動後は40分程度が最適とされています。  これには意味があり、運動前にリラックスし過すぎると、体が怠くなってパフォーマンスが低下してしまうので短かめが良いのです。 逆に、運動後は疲れが残らないようにするわけです。  しかし、今では、そういった効果よりもサービス面が重視されていて、お客様の要望があれば、時間延長をする所が増えているのですが、一方では効率化をはかるために、時短をしている所も増えています。 例えば、歯医者さんなどは、時間が長いよりも短い方のが嬉しいと思いますが、これは痛いのが苦手な人や、時間のない人には有難いわけです。 これらの事から、施術時間の長短は、クライアントに合わせて作られてしまったのかも知れません。 私は、リラクゼーション整体ではないので、時間延長もしないし、時短もしません。 特に何分という決まった時間もないのですが、平均して40分程はかかります。  施術の流れだけなら15分かからずに終える事が出来ますが、実際には、検査と調整を同時に行ない、症状によっては、手順を変えなければいけないので、流れ作業のようにはいかないのです。 こういった事からも、リラクゼーション系と治療系では、同じ効能をうたっていても、考え方もやり方も、それに要する時間のかけ方も異なるのです。…

初めての整体で失敗しないために

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始めての整体で失敗したくないと思っている人は多いはずです。 『どこに行けば良いのか』、『改善するのか』、『改善にかかる時間』などを考えると不安になる人もいると思います。 評判を聞いて行ったのにイメージと違っていたり、施術前後の比較検査をしない所も数多くあるので、何となくスッキリしたで終わってしまうかも知れません。  数多くある整体院の中から、自分にあった所を探すのは大変ですが、目的別に探せば、いくつかに絞る事は出来ます。  良くある失敗の一つは、リラクゼーション系と治療系の違いが分別できずに通っている事です。リラクゼーション系は、気持ち良く受けてもらう事が主な目的なので、治療目的の人には不向きだと思います。逆に、のんびりしたい人が治療系の整体に通うと、満足感に乏しいかも知れないわけです。   看板やホームページは、どこも同じような内容を掲げているので、素人が分別するのは難しいですが、ブログ記事などを読むと、やっている内容の違いがわかるかも知れません。 次に、冬から春先にかけては『ギックリ腰』や『寝違え』が増えてきますが、こういった急性痛は、『いつ』、『何をした時』、『処置の仕方』などで回復に要する時間が変わってきます。 これらの大半は筋膜の損傷なので、回復には1週間程かかりますが、損傷以外であれば、比較的はやく回復する事もあります。 一般的なイメージだと『ギックリ腰』は重いものを持ち上げた時になると思われがちですが、重いものを持つ時は構えるので、意外と大丈夫なものです。 逆に、ふいに立ち上がろうとした時や、顔を洗う前かがみ動作などで発症する事のが多く、日常動作ゆえに怪我だとは気づかないのです。 首周囲に起きる『寝違え』も同様です。 これらを発症した場合は、早めに、冷却、固定、安静を心掛けてから相談すると良いでしょう。 慢性痛の原因になり得るのは、怪我の後遺症や、筋力低下、不良姿勢などですが、それらは関節機能障害から起こる事が大半です。 関節機能障害は拘縮の起きている箇所よりも、離れた個所に症状が出る事が多くあるため、原因を見つけるには、全身の関節の動きを検査しなくてはいけません。 その為、術者にとっては短時間で施術を終える事が出来ない不便さはありますが、受ける側には、患部以外の不具合も改善できるメリットがあります。  慢性痛の原因となる関節機能障害を取り除いても、必要に応じて筋トレやストレッチが必要な人もいます。 その事から、根本改善にかかる時間は、筋力が回復するまでが一つの目安になります。…

施術の順序で効果が変わる!

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整体院のホームページには、個々の体に合わせて調整しますという文面が書かれている所が多くありますが、あわせているのは、力加減だけだったり、痛みを訴えている箇所を念入りにやるだけだったりという話を聞きます。 もし、そうであるなら、そのやり方は間違えです。  力加減をするのは良しとしても、痛みが現れている箇所を念入りにやるのは、それがお客様の要望であっても控えるべきです。 なぜなら、痛みの箇所が怪我や炎症の場合は悪化させてしまうし、痛みの原因が患部以外という事があるからです。 本当の意味で、個々の体に合わせなければならないのは施術の手順の方です。  私の施術を受けた人なら知ってると思いますが、僅かな調整と手順を変えるだけで、身体の動きが変わります。 これは、特別な事をしているからではなく、姿勢や動作などから、動きの悪い箇所を見つけ出して、運動連鎖が出来るようにしているからです。 何事もそうですが、何かをする時は順序があります。 順序がデタラメで、良い仕上がりになるはずがありません。 人の身体ならなおさらです。 痛みや動作の改善で重要な事は、良い状態を脳にインプットさせる事なのです。 それを続けていく事で、脳と身体に記憶させるのです。  この方法は、スポーツにも共通します。 スポーツの基本は、反復練習で身体に記憶させる事です。 しかし、それだけでは上達スピードが上がりません。 練習の最後にミスなどの、悪い印象を残すと、それが脳に記憶されてしまうからです。 そういった記憶が肝心な時に頭に浮かぶようになるとミスをしやすくなるのです。 施術で良い状態を記憶させるのは、そういった悪い記憶を排除して心理的な不安を取り除くためです。  不安や悩みがなくなれば、筋緊張が起きにくくなり、知らないうちに改善していくのです。…

運動療法で効果を高める

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当院では基本コースの関節調整と、オプションで筋緊張を緩和する運動療法を用意しています。 運動療法は、こちらの誘導に従って自発的に動いてもらうので、運動の苦手な人や高齢者に効果を引き出すには時間がかかる事があります。 また、眼底出血、心臓疾患、感染症、糖尿病などで、医師に運動を禁止されている方は残念ながら行えません。 しかし、運動療法は使い方次第で、身体に大きな変化が期待できます。 それには、どんな事に有効で、基本コースとの違いを理解する事で、より実感して頂けると思います。 基本コースの関節調整では、全身の関節がうまく運動連鎖するかを、動作検査で確認しながら調整します。 調整での痛みは殆どありませんが、動きの悪い箇所は痛みを感じる事もあります。    整体が初めての方は、どこも同じような事をすると思っているかも知れませんが、整体は一括りにした名称なので、学んだ技術が違えば全て異なります。  当院は関節に特化した全身の骨格矯正を行っていますが、器質的に異常が見つからない、身体の痛みの大半は関節機能障害とされているので、この手法は多くの人の力になれると思います。 しかし、症状が関節だけにとどまらずに、筋に及ぶ時は運動療法の併用が効果を発揮します。 例えば、同じ動作で作業をする職業の人や、スポーツをする方、又はしていた方の多くが筋力左右差で、筋の働きが悪くなり、パフォーマンスが低下してしまいます。 また、身体に頑固な癖が付くと、施術をしても再発しやすくなってしまいます。  運動療法が、普通の運動やリハビリと違うのは、主に筋力低下している側の筋力を高める事です。 改善に要する施術回数は運動を身体が記憶する迄ですが、自宅で出来るエクササイズを併用すれば、余計な時間と出費は最小限に抑えることが出来ます。 より動きやすく、より健康になりたい人のお役に立てるはずです!…

スポーツ動作を瞬時に変えてしまう関節可動域調整法!

運動能力向上 未分類

神経が筋肉を動かし、筋肉が骨を動かす・・・これが運動です。 そして、最後に動く、骨と骨を繋いでいるのが関節です。 関節に不具合が起きると、関節摩擦が増大して、滑りが悪くなったり、ズレによる片減りや変形に繋がります。また、筋肉の捻じれなどを誘発して、思った方向に力が出なくなる事もあります。 これをスポーツに当てはめると キレがなくなる コントロールが悪くなる スピードが出ない 筋力低下 柔軟性低下 違う方向に力が向いてしまう 怪我をしやすくなる といった事が起こり、運動能力は低下してしまいます。   これらの予防には、ストレッチをしたり、左右の筋力差が出過ぎない様に、利き手と反対の運動をしたり、日常姿勢などにも気を付けなければいけませんが、一旦硬くなった関節に対して、ストレッチだけだと不十分です。 なぜなら、背骨のように24個の骨が積み重なってる関節を、一つ一つストレッチさせる事は自分では出来ないからです。 全ての運動には対角螺旋の動きが必要で、それには背骨の動きが重要です。 ラケットやクラブを振る動作、ボールを投げたり蹴ったりする動作も、対角螺旋運動が妨げられる事で、手打ちになり、肩や肘に負担がかかるのです。 以上の事から、運動能力を高めるには、使われていない機能を引きだす事が近道なのです。…

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