「ボディーメイク」タグの記事一覧

姿勢がトレーニングに与える影響

パーソナルトレーニング 姿勢

トレーニングを始めるにあたり、最初にやるべきことは姿勢を正すことです! 現代人の多くは正しい姿勢を維持する筋力がなくなっているといわれてます。姿勢が維持できなくなるとカラダが歪んで正しい姿勢でのトレーニングが難しくなり、背骨にかかる負担も大きくなります。 本来であれば、筋力トレーニングには筋力左右差を整えたり、日常動作で使われていない休眠中の筋肉を目覚めさせる効果があります。しかし、実際にはカラダが歪んだ状態でトレーニングをすると、正しいフォームが作れないため、付けたい部位の筋肉が十分に鍛えられないこともあるのです。 イメージ通りに効かせられなければ、理想のスタイルにならなかったり、なったとしても時間がかかり過ぎたり、場合によっては不調でトレーニングに支障が出てしまうこともあります。 こういった事は、かなりの頻度で起きているのですが、途中で脱落していく人を見ても、それが要因の1つとは気づいていないのです。   例えば、トレーニングで腰のくびれを作りたいとします。くびれがなくなってしまう原因は、肋骨と骨盤の間が狭くなることや肥満などがあります。肥満であれば痩せれば、くびれが出ると考える人は多いのではないでしょうか? しかし、肋骨と骨盤の間が狭くなっているケースは体重は関係ありません。その場合、時間をかけて痩せても思っていたほどの結果が出せないことになります。もちろん、本格的にトレーニングをしていれば、普通の人よりも十分すぎる筋肉が付くのですが、歪みのない状態で行うトレーニングと比較すると大きな差が出るのです。   …

有酸素運動と無酸素運動、痩せるのはどちらか?

痩身

筋肉には血液循環を促すポンプ作用がある。収縮状態が悪くなるとポンプ作用が働かなくなり血液循環が滞り代謝も悪化します。 血液循環と代謝を改善するにはストレッチや筋力トレーニングが適しています。ストレッチは関節可動域を広げ、普段使わない筋肉の活性化に繋がります。一人でモチベーションが続かない人はジムに通うのもいいでしょう。 運動には遅筋を使う有酸素運動と、速筋を使う無酸素運動があります。 有酸素運動とはウォーキング、ジョギング、エアロビクスなどがあり、循環機能を高めてコレステロール値を下げる効果があります。また、有酸素運動は運動中の脂肪を燃やす効果は高いため、痩せるイメージがありますが筋肉を増やすことが出来ません。 無酸素運動は筋力トレーニングや瞬発系の運動で、血液循環を促して血管を発達させる効果があります。そして、筋肉量が増えるため寝ている間のエネルギー消費量も増えます。そのため、痩身目的やボディーメイクを目指す人は無酸素運動のが効率がよくなるのです。 …

ページの先頭へ

Copyright © 2025 kokkakucare.com. All Rights Reserved.  WP Premium Plugins