「腱鞘炎」タグの記事一覧

負担の蓄積が不調の原因

肘・手首の痛み 腰痛 足の痛み

骨格ケアセンターの渡邊英司です。 人には利き手、利き足があり、日常生活やスポーツ動作でも動きやすい方向があります。 これらが筋力左右差を生じさせるための、筋力は均等に保てなくなります。 例えば、太いゴムと細いゴムが引き合えば、細いゴムが負けて伸ばされてしまいます。 筋肉は関節をまたいでるので、強い筋肉に弱い筋肉が引っ張られて身体が歪みます。身体の歪めば負担がかかります。 それが僅かな負担であっても、同じ動作を繰り返す事で徐々に負担が蓄積して慢性的な負担に繋がるのです。 『腱鞘炎、足底筋膜炎、ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症、分離症なども、いきなり発症するのではなく、負担の蓄積で起きるものです。 これらが発症した場合、最優先されるのは痛みの解消ですが、痛みが消えても、後の生活習慣が同じだと、再び負担が蓄積します。 一か所にかかり続けている負担をなくさない限りは根本改善されていない事になるのです。   …

手の使い過ぎによる不調

肩こり・首こり 肩の痛み 肘・手首の痛み

骨格ケアセンターの渡邊英司です。 手の使い過ぎによる不調には、腱鞘炎などがありますが、今日はちょっと違った視点でのお話しをします。 大きな力を発揮する時や、痛みを我慢する時に歯を食いしばる事があると思います。 歯を食いしばる力は相当なもので、顎から首にかけての筋肉が緊張して、肩が上がってしまう人もいるくます。 それと似たもので、歯を食いしばるだけでなく拳をぐっと握りしめる人もいると思います。 例えば、自動車の運転中、緊張してハンドルをかたく握りしめたり、鉄棒から落ちない様に硬く握る事もあります。 大工さんのような職種の人だと、毎日ハンマーを握るので、手を使い過ぎてしまいます。 こういった動作を繰り返していると、知らぬ間に力が抜けなくなってしまう事があるのです。 手を強く握る事で何が起こるのかというと、胸椎の動きが悪くなります。 厳密には、手首が回内して、腕の内旋が強くなるため肩が内巻きに入りこんでしまいます。 肩が内巻きに入ると、胸郭が緊張します。 その結果、胸椎の動きが制限されてしまうのです。 胸椎の動きが制限されると、首や肩に不調が起きやすくなります。時々は手もストレッチして下さい。 …

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