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腰痛だけじゃない「痛みの正体」ストレスも関係する理由

痛みは敵じゃない。体が発する「危険信号」

一生のうちに一度は経験すると言われているのが腰痛。
しかし痛みは、腰だけに起こるものではない。

首、肩、膝、背中。
人の体はどこでも痛みを感じる可能性がある。

年齢を重ねると、
特別な動作をしていなくても痛みが出ることがある。

歩いているだけ。
階段を上っている途中。

そんな何気ない瞬間に、突然痛みに襲われることも珍しくない。

だが、忘れてはいけない。
痛みは体が発する信号であり防御反応でもある。


痛みは「危険を知らせるアラーム」

痛みの本来の役割は、
体に起きた異常を知らせること。

つまり、
体からの警告サインだ。

もし痛みを感じなければ、人は危険に気づかない。
無理を続け、さらに大きなケガをしてしまうだろう。

痛みがあるからこそ、
人は体を守る行動を取ることができる。


痛みには「急性」と「慢性」がある

痛みは大きく分けて2種類。

急性痛

外部からの衝撃や病気など、
原因がはっきりしているもの。

例えば

・転倒によるケガ
・ぎっくり腰
・炎症や病気

などが代表例だ。

多くの場合、
原因を取り除けば痛みは改善する。


慢性痛

もう一つが慢性痛。

これは原因がはっきりしない、
長く続く痛みだ。

慢性痛の多くは

・ケガが治った後の組織の癒着
・回復期に無理な姿勢を続けた影響
・体のバランスの崩れ

などが関係している。

痛みの場所だけでなく、
体の使い方そのものが原因になっているケースが多い。


天気で痛みが変わる理由

「雨が降る前に古傷が痛む」

そんな話を聞いたことがあるだろう。

これは決して気のせいではない。

気圧の変化によって
自律神経のバランスが崩れ、
神経が敏感になることがある。

その結果、
過去のケガや古傷が反応し、
痛みが強くなることがあるのだ。


ストレスでも痛みは強くなる

実は、痛みは体だけの問題ではない。

心の状態も関係している。

人がストレスを感じると、
体内ではセロトニンという物質が減少する。

セロトニンには
痛みの信号を抑える働きがある。

つまり、セロトニンが減ると
痛みを強く感じやすくなる。

感情が乱れることで、
体はより痛みに敏感になるのだ。


痛みの本当の原因は「別の場所」にあることも

痛みは、
必ずしも痛い場所に原因があるとは限らない。

例えば腰痛でも

・骨盤の歪み
・背骨の動きの制限
・肩甲骨のバランス

などが影響していることも多い。

体は全身でバランスを取っているため、
一ヶ所の崩れが別の場所に負担をかけることがある。

そのため、私の施術方法は痛い場所だけでなく
体全体のバランスを見ながら原因を探していく。

痛みを単なる敵と考えるのではなく、
体からのサインとして受け取り放置しないこと。

それが、
本当の改善への第一歩になる。

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骨格ケアセンター|君津市の姿勢改善・肩こり腰痛専門

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お客様の声

首が痛いのに、原因は別の場所でした

君津市在住 30代女性 症状:首痛

施術後の軽さに驚き。全身チェックで原因を見逃さない

木更津市在住 30代女性 症状:手の痺れ

痛みなく整えて、施術後は身体が驚くほど軽くなる

君津市在住 30代男性 会社員 症状:メンテナンス

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