背骨は常に外力にさらされている。
その防御の要は「筋肉」だ。筋肉なくして背骨は支えられず、動かすこともできない。
人は重力の中で生きる。その中で姿勢を守るのが「抗重力筋」。
この筋肉が適度に緊張することで、美しい姿勢も、健やかなカラダも維持されている。
だが、姿勢が崩れると、その緊張のバランスが崩壊し、不調が連鎖する。
背中を丸めれば、胸の筋肉が硬直し、胸郭が広がらない。結果、背骨は動きを失い、血流も神経伝達も阻害される。
さらに、背骨の動きは全身に波及する。
「背骨の不調=全身の不調」
背骨を守ることは、健康もパフォーマンスも守ることにつながる。
コメント