「膝の痛み」の記事一覧(3 / 3ページ目)

グルコサミンの効果を高める!

腰痛 膝の痛み

骨格ケアセンターの渡邊英司です。 テレビCMでお馴染みの、グルコサミンやコンドロイチン。今では殆どの方が知ってるサプリメントです。節々が楽になるイメージで販売されていますが、実際の効果はどうなのでしょうか? 十年以上前の海外の文献に書かれていたデータですが、 当時の実験では、一定期間グルコサミンを飲んでも軟骨が再生する事はなかった。 身体に吸収されるのに、二週間以上かかる。 一日、十粒の飲用で体内に取り込まれるのは二粒程度。 効果を実感するのに、一か月ほどかかる。 そして、最後に再生効果は認められないが、痛みには有効と書かれていました。 私も飲んでいた時期がありますが、個々の体質によって、合う合わないがあるので、一瓶飲み切って効果を実感できなければ、他のメーカーのものに変更していました。 市販薬もそうですが、使われている成分が同じでも、含まれる量や製造メーカーによっては合わないものがあるからです。 整形外科の先生で、枯渇した関節にはヒアルロン注射は有効だが、サプリメントは効かないという医師がいました。 私も枯渇した関節にサプリメントは意味がないと思っています。 なぜなら、関節に栄養を運ぶのは関節液だからです。 サプリメントは、関節液の質を補うものです。 関節液が行き渡らなければ、サプリメントが軟骨に届くはずがないのです。 しかし、関節の遊びが回復して、再び栄養供給が促されたとしたらどうでしょうか? 滑液循環が改善すれば、サプリメントは関節の届くと考えています! …

不調改善に筋トレは必要?

実際の症例 膝の痛み

骨格ケアセンターの渡邊英司です。 不調の改善に筋トレは必要? 答えはYES!ですが・・・筋トレをするには条件がいります。 第一が動ける事。動けない人にやれといっても無理です。そのため、どこまで動かせるかが重要です。 不調を長いあいだ放置していると、悪化して、さらに痛みが強くなったり、二次障害に繋がったり、強直と言って固まってしまう事もあります。 高齢者だと、筋力低下で出来ない人もいますが、今後、ますます高齢化が進むので、老化を待つのではなく遅らせる事が大切だと思います。 ここでは、痛みで動けない人の筋トレ方法を紹介します。 例えば、膝の痛みで、曲げ伸ばしが出来ないケースがありますが、こういった人に無理矢理、膝の曲げ伸ばしをさせる事は出来ませんし、やってもいけません。 部位のみであれば、疼痛の出ない状態で、膝を伸ばしたまま足の上げ下げをすれば良いのです。 運動から遠ざかている人だと、若くても力が出なくなっている人もいます。 その場合は、自重での動作練習を行います。 動けない人には、日常動作も筋トレと同じなので、鍛えさせたい箇所に利くように誘導するだけでも効果があります。 注意する点は、痛みがあると庇って動くので、きちんとした軌道で動かないため、しっかり補助してあげる事が必要です。 また、動けない人に最初からやらせるのではなく、ある程度動けるまでは、手技で導いてあげなければいけません。 …

背骨の柔軟性

腰痛 膝の痛み スポーツ障害 運動能力向上

骨格ケアセンターの渡邊英司です。 脊柱とは、頚椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙骨1個、尾骨1個で構成されている骨の柱です。 厳密には、仙椎5個が1つの仙骨となり、尾椎5個が1つの尾骨になります。 骨と骨の間には椎間板という繊維状軟骨があり、地面からの衝撃を吸収する作用があって、椎骨を守っています。 これらの骨は、本来であれば癒合する事なく動くのですが、個々の生活環境や職種、運動などの、身体の使い方で硬くなる事があります。 例えば、背中を丸めていたり、真っすぐ過ぎる姿勢は、胸椎を硬くする原因になります。 胸椎が硬くなると、頚椎や腰椎に物理的な負担が加わるので、首痛や腰痛が起きやすくなります。 体幹の動きが悪くなると、手足への連動が悪くなり、柔軟でしなやかな動きが出来なくなります。 また、ランニングやジャンプをするスポーツをする方は、地面の衝撃をダイレクトに受ける事になるので、膝の障害やパフォーマンスの低下に繋がるのです。 脊柱の柔軟性が失われている人の前屈動作を横から見ると、背骨の弯曲が、しなやかな円でない事がわかります。 それを改善させるだけで、本来の柔軟性が回復します。 それには、制限を受けている、脊椎関節の遊びを回復させる事と、毎日のエクササイズが不可欠でなのです! …

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