骨格ケアセンターの渡邊英司です。


自律神経の乱れが原因となる不調が急増していますが、多くの人は、それに気づいていません。自律神経は体質が関係するものと、心因性のものとに分けられますが、
そのうち、三分の二は心因性とされています。


自律神経は気温の変化や、感情に反応し、身体には首や背中が硬くなる症状で現れます。その為、背骨中心の施術が多いのですが、今回は自身で行うセルフコントロールの方法をお伝えします。
人は、映画やドラマで涙を流したり、怖い事をイメージすると鳥肌が立ちます。これらは自律神経が反応したためです。考えるイメージがリアルであるほど、自律神経は敏感に反応します。


良い事を考えれば良い方向に傾き、悪い事を考えれば、悪い方向に傾きます。不調が頭から離れない人の多くが、悪い事ばかり考えてしまうために改善しないのです。
一日中、不調の事を考えていると良い事を考える事が出来なくなります。その場合は、なりたい事、やりたい事を紙に書いて下さい。それを毎日、目で見て、声に出して、潜在意識の働きかけるのです。


良いイメージを思い浮かべる事は難しいかも知れません。その時はシーソーと同じだと思えば良いのです。最初は49対51で構いません。例え、僅か1%でも良い方向に気持ちが向いていれば、ゆっくりとシーソーは傾くのです。

それでは良い結果をお祈りしています!