骨格ケアセンターの渡邊英司です。


  

怪我をすれば、冷却、固定、安静、挙上。

これが、処置の基本でした。

ところが、ここ数年の間に、その常識が覆されました。


今は、発症直後の処置は同じですが、三日程で炎症がおさまっていれば、冷湿布から温湿布に変えるところもあります。

また、怪我が治るまでの安静は筋力低下をまねき、かえって悪化させてしまう事のが多い事もわかったようです。


怪我をしている箇所の動かし過ぎはよくありませんが、患部以外は固まらないようにする事が重要なのです。怪我が治っても消えない痛み。今からでも遅くはありません。

関節機能を回復させてみませんか。