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運動療法で効果を高める

関節痛 運動能力向上 整体セミナー

当院では基本コースの関節調整と、オプションで筋緊張を緩和する運動療法を用意しています。 運動療法は、こちらの誘導に従って自発的に動いてもらうので、運動の苦手な人や高齢者に効果を引き出すには時間がかかる事があります。 また、眼底出血、心臓疾患、感染症、糖尿病などで、医師に運動を禁止されている方は行えません。 しかし、運動療法は使い方次第で、身体に大きな変化が期待できます。 それには、どんな事に有効で、基本コースとの違いを理解する事で、より実感して頂けると思います。 基本コースの関節調整では、全身の関節がうまく運動連鎖するかを、動作検査で確認しながら調整します。 調整での痛みは殆どありませんが、動きの悪い箇所は痛みを感じる事もあります。    整体が初めての方は、どこも同じような事をすると思っているかも知れませんが、整体は一括りにした名称なので、学んだ技術が違えば全て異なります。  当センターでは関節に特化した全身の骨格矯正を行っていますが、器質的に異常が見つからない、身体の痛みの大半は関節機能障害とされているので、この手法は多くの人の力になれると思います。 しかし、症状が関節だけにとどまらずに、筋に及ぶ時は運動療法の併用が効果を発揮します。 例えば、同じ動作で作業をする職業の人や、スポーツをする方、又はしていた方の多くが筋力左右差で、筋の働きが悪くなり、パフォーマンスが低下してしまいます。 また、身体に頑固な癖が付くと、施術をしても再発しやすくなってしまいます。  運動療法が、普通の運動やリハビリと違うのは、主に筋力低下している側の筋力を高める事です。 改善に要する施術回数は運動を身体が記憶する迄ですが、自宅で出来るエクササイズを併用すれば、余計な時間と出費は最小限に抑えることが出来ます。 より動きやすく、より健康になりたい人のお役に立てるはずです! …

姿勢でわかる身体の癖

姿勢 身体の歪み

正しい姿勢は重力に対して、身体の負担とエネルギー消費が少ない姿勢である事は、(※正しい姿勢)でお話ししました。 正しい姿勢を基準にした場合で、身体に負担のかかる不良姿勢は3つに分けられます。背骨を横から見ると、S字の湾曲になっているのですが、正しい姿勢の湾曲は、肩甲骨のあたりの湾曲が腰よりやや大きいので、上から2対1くらいです。 それに対して、不良姿勢はというと ① 上下の湾曲が大きくなった姿勢 ② 背中の上部の湾曲が長く丸まっている姿勢 ③ 湾曲が直線的になっている姿勢 この①②③の姿勢には専門的な呼び方もありますが、文献によって少々違っていたので、上記のように表現します。 身体の負担は姿勢によって全て異なります。 例えば①の姿勢は、顎が上を向き、骨盤は前傾します。 身体への負担は、首と腰が反る為、顔面筋の緊張が起こり、顎関節症や頭痛が起きやすくなります。 同時に腰も反ってしまうために、脊柱管狭窄などがある人は症状が強く出ます。 改善には、姿勢分析をしっかり行い、どのタイプかを知る事が先決です。 タイプが分かると、よく使われる筋や弱化する筋がわかりますが、私は、それが絶対とは考えていないので、調整しながら、それ以外の癖を見つけて姿勢を整える事にしています。 自分自身の身体の癖は、自分自身ではわからないものです。 しかし、それさえわかれば、これから気を付けるべき事がわかります。 何年も患っていた慢性痛や、スポーツでの身体の使い方も変える事が出来るのです。 詳しく知りたい方は、是非、一度お越しください。 …

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