「関節痛」の記事一覧

最適なコンディショニング

関節痛 自律神経の乱れ 運動能力向上

真剣にスポーツに打ち込んでいる人であれば、体調維持がどれだけ大切な事かはわかっているはずです。 疲労が溜まった状態で、自らを追い込んで良い結果が出るはずがなく、かえって逆効果です。 こういった事は、アスリートだけの問題でしょうか? スポーツをしない人も、家事や仕事に追われる毎日の中で、疲労が蓄積していけば、体調は崩れて仕事の効率も悪くなってしまいます。 カラダの不調はココロの不調に繋がります。 今は軽くても、常となれば重くのしかかってきます。 生活習慣が乱れがちで、寝不足になっている方は、カラダが重く感じられているのではないでしょうか? そんな時は、身体を労わり、関節に弾力を与えるケアを受けてみて下さい。 いつもと違う変化が得られるはずです。 人数限定に付き、ご予約はお早めに! 創立20周年記念キャンペーン実施中! 1日3名限定 初回特別価格 6,000円(初検料込)➧¥2,980 …

5人に1人

関節痛 腰痛 自律神経の乱れ

慢性痛に悩む人の数は、全国に2700万人と言われています。 この数は、5人に1人と推定されていていますが、これは数年前のデーターなので、高齢化が進んでいる今では、それ以上の数だと思います。 そして、そのうちの7割の人が痛みを我慢しているのが現状です。 その背景には、時間的、経済的な問題も含まれますが、何よりも多いのは、長期間改善しないというあきらめの気持です。 また、一生に一度は経験するとされる腰痛を例にすると、その原因には器質的な疾患が15%ほどで、それ以外は関節機能の障害とストレスによるものがあります。 器質的な疾患が改善されても消えない疼痛が、関節機能の問題であるとした場合、関節機能の問題が改善されて消えない疼痛が精神的なストレス等と言えるのかも知れません。 特に家庭内や仕事の悩みを抱えている人は、常にストレスを受け続けるため筋肉の緊張が高まりやすくなります。 筋緊張が高まれば、血行障害が起きたり、力が抜けなくなるなど、目に見えない症状が起こります。 こういったストレスは施術で取り除く事はできませんが、緊張緩和になるだけでも悪化予防に役立つはずです。 …

画像検査でわからないもの

関節痛 腰痛 身体の歪み 整体セミナー

病院には様々な医療検査機器が揃えてあります。 例えば、腰痛の検査だと、レントゲン、CT、MRIなどがあります。 もっとも身近で一般的なのはレントゲン検査です。 レントゲンよりも骨の状態が詳しくわかるのがCT検査です。 そして、さらに詳しくわかるのがMRIです。 MRI検査では骨髄や軟部組織の状態までわかると言われています。 ところが、こういった優れた検査器具も不具合を見つけられない事のが多いのです。 見つからないケースの大半は患部以外に不具合があるからです。 その多くが関節機能障害と言われています。 関節機能障害とは、動きの悪い関節の事です。 関節や靭帯はジッとしているだけで硬くなる特徴があるので、ありふれた日常生活の中で誰にでも起こり得る障害になっています。 しかし、よほど感覚の優れた人でない限りは、機能障害に気づく事はなく、体が硬くなった程度にしか感じません。 関節は連動して動くので、一部位の動きが悪くなると、それを庇う関節に負担がかかります。 そうやって負担を庇う連鎖に繋がってしまうわけです。 検査器具は静止画像なので、動きの悪い関節を識別できませんが、動作検査を用いれば、疼痛が誘発される地点や重心移動の不具合から、どこに問題が起きているかを推測する事が出来ます。 もしも、検査で異常なしといわれて、いまだに慢性的な疼痛に苦しんでいるのであれば、熟練したセラピストの手によって、見つけられなかった不具合が見つかるかも知れません! …

関節からアンチエイジング

関節痛 股関節痛 膝痛

いつまでも若々しくいたい。 しかし、老化は誰も避けることが出来ません。 人には、いくつかの成長段階があります。 その全てが止まると、後は衰えていくだけです。 最終段階である老年期になると、細胞や機能が衰えて身体は錆びついてしまいます。 突然、不調に襲われたり、身体が思うように動かなくなります。 現代のアンチエイジングは、見た目だけでなく、運動器である関節や筋肉を動かす事が重要視されています。 筋肉は脳と一体化しているので、認知症予防になり、身体だけでなく気持ちも若返る効果があります。 しかし、筋肉を動かすには、関節が動く事が条件です。 高齢者の中には、節々の痛みで筋肉を動かせない人もいます。 そういった筋肉を動かせない方は、最初に関節を動かしてあげる事も必要なのです! …

グルコサミンの効果を高めるには!

手足のしびれ 関節痛 膝痛

節々の悩みを改善に導くサプリメントと言えばグルコサミンやコンドロイチンがあります。 テレビCMなどでもお馴染みになっているので、今では殆どの方が知っていますが、その機能性は運動や歩行などでの軟骨成分の過剰な分解を抑える事が挙げられています。 これは、老化で減少した成分をサプリメントで補おうという役目です。 しかし、今から十年以上前の海外の文献データですが、当時の記憶だと、一定期間グルコサミンを飲んでも軟骨が再生する結果は得られなかった。 また、身体に吸収されるまでには二週間以上かかる。 一日、十粒の飲用で体内に取り込まれるのは二粒程度との事でした。 そのため、効果を実感するには、一か月ほどかかると書かれていた気がします。 そのため、再生効果は認められなかったけれども痛みには有効と覚えていました。 私も飲んでいた時期がありますが、効果は個々の体質や性格にもよると思います。 私の場合は、二週間で実感できなければ違うメーカーに変更していました。(※もちろん全部飲みますが) 風邪薬もそうですが、使われている材料が同じでも、成分量によっては体質に合わない事もあるからです。 サプリメントを飲むだけで関節が良くなるかというと、どれくらい吸収されたかがわからないのが実情です。 そのため、関節の痛みで整形外科に行くと、枯渇した関節にヒアルロン酸を注射する事があり、サプリメントは効かないという医師もいます。 確かに、枯渇した関節にはサプリは効果がないと思います。 サプリメントは老化で減少した関節液の質を補うものですが、関節軟骨に栄養供給するのは関節液です。 関節が枯渇して、関節液そのものが供給不足になっていると、せっかくサプリで質を高めても行き渡らないはずです。(※個人的な推測です) しかし、関節の遊びが回復して弾力が戻れば、滑液循環が改善されて、サプリメントもより効果的になると思っています! …

不調の改善に筋トレは必要?

実際の症例 関節痛 整体セミナー

不調の改善に筋トレは必要? 答えはYES! なのですが・・・筋トレをするには条件がいります。 第一が動ける事! 動けない場合は、どこまで動かせるかになります。 不調を長いあいだ放置してしまうと悪化してしまうため、痛みで動けなかったり、場合によっては他の疾患などで医師に運動を禁じられてしまう事もあります。 また、高齢者だと、筋力低下などで出来ない人もいます。 不調を改善しに来ている人のが多いのだから当然ですが・・・。 また、これから先は高齢化がますます進むので、みんなそうだと思うくらいで丁度いいかも知れません。 という事で、少しだけなら筋トレ可能な場合と、全く出来ない場合ではどう違うでしょう。 例えば、膝の痛みで、曲げ伸ばしが出来ない人に、筋トレをさせる場合は、膝を伸ばしたまま負荷をかけられます。 部位のみの筋トレであれば疼痛の出ない肢位で行えばいいのです。 問題は、殆ど出来ない、あるいは運動禁止とかの人です。 中には、全く力が出ない人もいますので、その場合は、筋トレという言葉は頭から削除した方がいいです。 動けない人は、日常動作も筋トレと同じなので、鍛えさせたい箇所に利くように誘導するだけでよいのです。 ここで大切なのが、勝手に動いてもらうと、痛みを庇って動こうとしますから、しっかり補助する必要があります。 しかし、筋トレは必ずやらなければいけないではありません。 ある程度の動作が可能になるまでは徒手療法などで、運動が出来る状態に導いてあげてからという事です。 …

不調の三大要因とは?

関節痛 姿勢 身体の歪み

体の痛みで医療機関で検査をして、原因が見つかるのは全体からすると僅かでしかありません。 これは、原因がないのではなく、見つけられなかったからです。 原因の見つからない痛みの多くは、様々な要因がかさなって起こります。 そして、その大半は、患部以外の不具合が原因になる事のが多いでしょう。 私の経験では、不具合のある人に共通するのは、あまり水分を摂取しない事です。 水分が不足すると、筋の働きが悪くなるために、関節の動きに影響するのです。 また、水分不足だけでなく、睡眠不足や栄養不足が重なれば、さらに悪化してしまいます。 これらをまとめると、不調に繋がる要素は大きく分けて三つあります。 ①水分不足 ②姿勢 ③睡眠不足 もちろん、これ以外にも精神、栄養、運動不足等の様々な要因がありますが、最低限で、この三つが当てはまる人は注意してほしいと思います。 …

その場で変化を与える!骨格矯正の新事実

関節痛 身体の歪み 運動能力向上 整体セミナー

ただいま、手技療法家向けの教材DVDが発売中です。 DVDでは空手の術理が応用できるので、その一つとして、体の使い方を伝えたかったのですが、私の腕や体がカメラを邪魔してしまい、実際と違う姿勢をしなければいけない箇所がいくつかありました。 その時の姿勢やポジションは正しくないので、手元の何をしているかを参考にしていただければと思います。 また、言い訳になりますが、撮影前日は緊張して寝むれなかったので、頭がまわらず活舌の悪さも目立ちました。 その辺はご勘弁願います。 この手技療法は、私が師から学んだ技術が根底にあります。 その理論とは、人には利き手脚があり、左右対称ではないというものです。 左右対称でないものを矯正するには、矯正方法も左右で変える必要があります。 人類の大半が右利きなので、およそ八割以上の方に、その理論は当てはまると考えています。 ただ、私は空手家なので、矯正も空手の術理と照らし合わせて違った角度からも考察してきました。 私も左利きですが、全ての人が右利きの構えで稽古をします。 そして、その上で右手足以上に、左手足を使わせるようにしています。 また、空手の他に居合もやりますが、刀は左腰に帯刀するのが決まりです。 しかし、何年も続けていると、右手が左手よりも使いやすくなりました。 このことから、普段は右利きでも左が強くなったり、日常生活は左利きなのに、右手が得意になる事があるわけです。 例えば、一般の人でも、軸脚になる側を怪我して反対脚を軸足にしていたら、その癖がついてしまう事があります。 もちろん、こういった事例を除いても、右利きが多い事は間違いありません。 利き手の得意な方向に歪む事を基準にしておくと、基本通りのパターンで矯正すれば、80%程の人に対応でき、利き手と逆に歪んでいる場合は、そこに不調の原因があると推測できます。 それがわかってからは、再現性と持続性がさらに高まり、どちらに矯正すれば良いかと悩む事がなくなりました。 歪みや捻じれが生じると、体は傾むきます。 傾いた体でバランスを取ろうとすれば、普段と違う箇所に過度な筋緊張が起こります。 それが、不調に繋がるのですが、これは地球上で活動する限りは避けられない事です。 言い方を換えると、大なり小なりの違いはあっても、歪まない人はいないのです。 問題となるのは、過度な歪みと、先天的に骨格に構造上の問題がある方や、事故などで、後天的に構造が変わってしまったケースです。 その大半は、医師に手術以外にどうしようもないといわれて、諦めている人も少なくありません。 構造的な問題がある人に機能的な歪みが加わればどうでしょうか? 症状はさらに悪くなるはずです。 それらの辛い症状をを少しでも解消してあげられるのが、この手技だと思っています。 そのヒントだけでもDVDで伝えられれば幸いです。 …

動いた時の痛み

関節痛 肩の痛み 腰痛

怪我や病気ではない痛み・・・これは原因のわからない痛みの事ですが、その多くは動いた時に現れます。 痛みの出る箇所を動かしても痛くはないけど、体を動かしている時に痛いとかです。 体の痛みの多くは、ジッとしている時ではなく、動いた時に現れる事のが多いはずです。 もちろん、怪我や病気、あるいは炎症などがあれば、ジッとしていても痛みが出ます。 こういった原因のハッキリしているものであれば、病院に行くべきですが、病院に行ったけど、特に異常がなくて、電気をかけて、湿布をもらっただけという人は、本当にたくさんいます。 そして、原因がわからないから、何年もだましだましでいたら、いつの間にか慢性痛になってしまった人も多いはずです。 痛みの原因がどこにあるのか? どうしたら改善するのか? これらは、疼痛が誘発される動作で見つけるしかありません。 私の場合は、モーションペインを使って原因を見つけ出すようにしています。 前後屈、左右側屈、左右回旋、これらの動作をしてもらい、どの時点で痛みが出るのか? 痛みが現れた場合、その動作に関連する関節や周辺組織はどこなのか? その動作では痛みが出ない場合、動きのおかしい所はないか? 多くの人が、自覚症状とは関係なく、関節の動きが悪くなっています。 それが、何かしらの動きを制限しているのは間違いありません。 日常生活だけなら問題なくても、ダイナミックを必要とする方であれば、それが、身体的な負担に繋がっていく事になるのです。 …

骨格矯正には重要な意味がある!

関節痛 身体の歪み

体の歪みを整えると、どれくらいもちますか?と聞かれる事があります。 持続性は個々の身体の状態や生活姿勢などが関係するので、一概にどれくらいという日数は決められません。 一般の人と、激しい運動や力仕事をする人では違うし、年齢や性別でも異なるからです。 日常生活程度の動き方なら、何日も持続する人もいますが、スポーツなどで激しい動きをしたり、変な姿勢を長時間もとり続ける人は、たちまち歪んでしまいます。 すぐに歪んでしまう人の中には、リセットしても意味がないと思われる人もいますが、それは大間違いです。 歪みのリセットには重要な意味があるのです! 歪んだ状態を放置したままでいると、関節が片減りしたり、関節への栄養供給が妨げられてしまうのです。 また、関節の動きが悪くなると、筋肉の収縮活動も悪くなるので、筋力低下が起こり柔軟性も低下してしまいます。 歳をとると、身体が硬くなると思われる方が大勢いますが、ストレッチや筋トレを続けている方は、いつまでも若々しく、体力を維持しているものです。 しかし、何もしないでいると、本当に、体が硬くなり、筋力は落ちてゆくばかりなのです。 近年の傾向だと、中高年者の間で健康ブームが再来しています。 街中に、スポーツクラブが出来てきましたが、あっという間に入会者で満員だそうです。 この現象は、これからの高齢化社会に備えて、体力を付けようと思う心理ではないでしょうか? 始める事に遅いという事はありません。 しかし、身体の痛みなどで、運動そのものが辛いという方は、関節の可動性を回復させてみて下さい。 きっと、思い描いたとおりの運動が出来るようになります。 …

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