「運動能力向上」の記事一覧

最適なコンディショニング

関節痛 自律神経の乱れ 運動能力向上

真剣にスポーツに打ち込んでいる人であれば、体調維持がどれだけ大切な事かはわかっているはずです。 疲労が溜まった状態で、自らを追い込んで良い結果が出るはずがなく、かえって逆効果です。 こういった事は、アスリートだけの問題でしょうか? スポーツをしない人も、家事や仕事に追われる毎日の中で、疲労が蓄積していけば、体調は崩れて仕事の効率も悪くなってしまいます。 カラダの不調はココロの不調に繋がります。 今は軽くても、常となれば重くのしかかってきます。 生活習慣が乱れがちで、寝不足になっている方は、カラダが重く感じられているのではないでしょうか? そんな時は、身体を労わり、関節に弾力を与えるケアを受けてみて下さい。 いつもと違う変化が得られるはずです。 人数限定に付き、ご予約はお早めに! 創立20周年記念キャンペーン実施中! 1日3名限定 初回特別価格 6,000円(初検料込)➧¥2,980 …

6つの動作で体は変わる!

肩の痛み 肘・手首の痛み 腰痛 スポーツ障害 運動能力向上

人間のカラだの動きは6つの動作が基本になります。 屈曲、伸展、左右側屈、左右回旋です。 この動作が複合する事で様々な動きが可能になるわけです。 見方を換えると、どれか一つが妨げられてしまうと、本来の機能が発揮できなくなります。 どんな動作も、一関節が単独で動いているのではなく、全てが連動して一つの動作になります。 感覚的に充分動けていると感じていても、モーションペイン検査をさせてみると側屈の動きが悪かったり、回旋の動きが悪いなどのケースはよくある事です。 例えば、ゴルフで軸がぶれない様に腰から下を不動にして打つ人は多くいると思います。 それが良いか悪いかはわかりませんが、体全体の運動リズムで考えると、回旋動作で主に使われる股関節の動きが不十分になります。 そうすると下半身の動きを上体でカバーするために、胸腰椎に負担がかかるので、腰痛の原因となったり、関連して肩、肘、手首を痛める可能性があります。 ゴルフの事は、その道のプロのが詳しいですが、関節の構造上の動きは万人共通です。 スポーツ雑誌を開くと、有名選手の動きを分析する記事がありますが、その中には骨格の構造上の動きを無視しているケースが多々あります。 こういったケースで結果が出せているのは、その人だからこそ出来る芸当なのです。人の体は手足の長さも違うし、関節可動域の広さも違うので、その人に合った方法があるからです。 場合によっては、今は良くてもいずれダメになってしまう危険性だってあるのです。 プロスポーツの世界は結果が全てなので、動けるうちに活躍しなければ機会を逃してしまいます。身体に負担がかかり続けても、今頑張るしかない状況なんだと思います。 そういった選手の負担を減らす方法もないわけではありません。関節に十分な遊びが回復すれば、一時的に負担は減り、関節への栄養供給がなされます。 そして、少しずつ影響しない範囲で、構造上の動きに最適なフォーム修正をしていけば、さらなる運動機能の向上に繋がるはずです。 アスリート以外の方で慢性痛で悩む人も、自身の身体のクセを知り、動作改善していけば根本改善は不可能ではないのです。 …

ピアニストは姿勢が命!?

実際の症例 姿勢 運動能力向上

ピアノを弾く時は姿勢が大切だそうです。 これは、私が施術したピアニストから聞いた事です。 私もピアノコンクールを鑑賞しに行ったことがあります(意外?)が、上手な人は姿勢が良いため、手先に重心が偏らなくて、指先が鍵盤から離れる時に糸が見えるようでした。 うちに来られた方がそんな感じでした! もちろん、私が施術したからではなく、本人が上手かっただけですが・・・。 逆に姿勢の悪い人は、指先で鍵盤をたたいている感じがしました。 職業柄、姿勢や動作に目が行ってしまいましたが、どんな事にも姿勢は関係するんだなとあらためて思いました。 ここでいうのも何ですが、ピアニストで姿勢が原因で上手く弾けない方は、一度、骨格矯正を試してみるのも良いのではないでしょうか? …

その場で変化を与える!骨格矯正の新事実

関節痛 身体の歪み 運動能力向上 整体セミナー

ただいま、手技療法家向けの教材DVDが発売中です。 DVDでは空手の術理が応用できるので、その一つとして、体の使い方を伝えたかったのですが、私の腕や体がカメラを邪魔してしまい、実際と違う姿勢をしなければいけない箇所がいくつかありました。 その時の姿勢やポジションは正しくないので、手元の何をしているかを参考にしていただければと思います。 また、言い訳になりますが、撮影前日は緊張して寝むれなかったので、頭がまわらず活舌の悪さも目立ちました。 その辺はご勘弁願います。 この手技療法は、私が師から学んだ技術が根底にあります。 その理論とは、人には利き手脚があり、左右対称ではないというものです。 左右対称でないものを矯正するには、矯正方法も左右で変える必要があります。 人類の大半が右利きなので、およそ八割以上の方に、その理論は当てはまると考えています。 ただ、私は空手家なので、矯正も空手の術理と照らし合わせて違った角度からも考察してきました。 私も左利きですが、全ての人が右利きの構えで稽古をします。 そして、その上で右手足以上に、左手足を使わせるようにしています。 また、空手の他に居合もやりますが、刀は左腰に帯刀するのが決まりです。 しかし、何年も続けていると、右手が左手よりも使いやすくなりました。 このことから、普段は右利きでも左が強くなったり、日常生活は左利きなのに、右手が得意になる事があるわけです。 例えば、一般の人でも、軸脚になる側を怪我して反対脚を軸足にしていたら、その癖がついてしまう事があります。 もちろん、こういった事例を除いても、右利きが多い事は間違いありません。 利き手の得意な方向に歪む事を基準にしておくと、基本通りのパターンで矯正すれば、80%程の人に対応でき、利き手と逆に歪んでいる場合は、そこに不調の原因があると推測できます。 それがわかってからは、再現性と持続性がさらに高まり、どちらに矯正すれば良いかと悩む事がなくなりました。 歪みや捻じれが生じると、体は傾むきます。 傾いた体でバランスを取ろうとすれば、普段と違う箇所に過度な筋緊張が起こります。 それが、不調に繋がるのですが、これは地球上で活動する限りは避けられない事です。 言い方を換えると、大なり小なりの違いはあっても、歪まない人はいないのです。 問題となるのは、過度な歪みと、先天的に骨格に構造上の問題がある方や、事故などで、後天的に構造が変わってしまったケースです。 その大半は、医師に手術以外にどうしようもないといわれて、諦めている人も少なくありません。 構造的な問題がある人に機能的な歪みが加わればどうでしょうか? 症状はさらに悪くなるはずです。 それらの辛い症状をを少しでも解消してあげられるのが、この手技だと思っています。 そのヒントだけでもDVDで伝えられれば幸いです。 …

スポーツクラブ24時間営業が流行るわけ!

運動能力向上

ランニングやマラソン人気が続いてましたが、最近は24時間営業のスポーツクラブが増えてきました。 人気の秘密は、いつでも気軽に始められるからだと思います。 しかし、この人気も、若年層より平均年齢50代の人達にあるようです。 20代は仕事に追われて時間がないだけでなく、体力も、そこそこあるので、関心が薄いのかも知れません。 ある程度、仕事の落ち着いてくる40代の人たちは、体力の衰えも感じる年齢なので、健康への関心が出てくる頃ですが、知らないスポーツに手を出すには、体力が追い付くかが心配になります。 スポーツクラブなら、行きたい時に行けば良いので始めやすいのだと思います。 この先、三人に一人が高齢者になる時代が目の前に来ているのと同時に、年金の支給開始年齢の引き上げによって、60歳を過ぎても働かなくてはいけない人が増える事は確実です。 そうなると、動ける身体でなければいけないのだから、スポーツクラブが流行るのは当然かも知れません。 しかし、ジムが近くにあっても、体に不調があったり、仕事が終わると疲れて運動どころではない人もいます。 そういう人は、増々動けない体になるのに、働かなくてはいけないといった悪循環になってしまいます。 人の体の中で、関節や靭帯は動かさないと硬くなってしまいます。 自分で運動することが出来ない人は、他動的に関節運動をさせる事が可能です。 自動運動で筋力は付きますが、全身200の関節の動きを改善するには至りません。 これは、関節機能障害が、どこかに起きている事が殆どだからです。 しかし、他動的にでも、全身200の関節を動かせば、僅か一回の施術が、リハビリ10回に相当すると思っています。 …

脊柱の柔軟性

腰痛 膝痛 スポーツ障害 運動能力向上

脊柱とは、頚椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙骨1個、尾骨1個で構成されている骨の柱です。 厳密には、仙椎5個が1つの仙骨となり、尾椎5個が1つの尾骨になります。 骨と骨の間には椎間板という繊維状軟骨があり、地面からの衝撃を吸収する作用があり、椎骨を守っています。 これらの骨は、本来であれば癒合する事なく動くものですが、個々の生活環境や職種、運動などの、身体の使い方によっては硬くなってしまいます。 例えば、背中を丸めていたり、真っすぐ過ぎる姿勢を続けている人は、胸椎が硬くなりやすくなります。 胸椎が硬くなると、頚椎や腰椎に物理的な負担が加わるので、首痛や腰痛が起きやすくなります。 体幹の動きが悪くなれば、手足への連動が悪くなるため、しなやかな動きも出来ません。 また、ランニングやジャンプをするスポーツをする方だと、地面の衝撃をダイレクトに受ける事になるので、膝の障害やパフォーマンスの低下にも繋がります。 脊柱の柔軟性が失われている場合、前屈動作を真横から見ると、背骨の弯曲がなくなっている事がわかります。 改善させるには、脊椎関節1つ1つの遊びを回復させる事と、毎日のエクササイズが不可欠です。 そして、脊柱の柔軟性が回復する事で、日常動作が軽快になり、運動能力が向上する事がわかるはずです! …

施術後の反応

実際の症例 姿勢 身体の歪み 運動能力向上

施術後に、身体に現れる反応や変化。 初めて受けられる方には、興味深い所だと思います。 過去に施術を受けられた方々を例にして、反応や変化をまとめてみたいと思います。 まず、関節を調整する際は、自動運動と他動運動の範囲内で、注意深く行う事で、事故を起こさない事を最優先しています。 関節可動域を見ていく場合、ニュートラル地点から、どちら側に可動性が亢進しているか、あるいは減少しているかなどの機能障害を確認します。 基本的には、全身の調整をしますが、実際の調整が行われるのは、機能障害が起きている箇所です。 わかりやすく言うと、動きの悪い箇所には動きを付けますが、動かして、正常に動く箇所は検査にとどまるという事です。 動きの悪い箇所が、正常に動くと、正常な箇所は動き過ぎなくて済みます。 そうなると、運動リズムが正常になるため関節可動域が広がります。 こういった変化は、その場で実感して頂きますが、全ての箇所をその都度、確認してもらうのは大変ですから、部分的に確認して頂いてます。 また、これは、手順を変えるだけで、反応が変わるので、決められた順序がないため、個々の状態で変えていきます。 次に、施術後、数時間しての変化についてを以下にまとめます。 ①施術後、痛みや違和感が、ただちに消失するケース 1回の施術で、症状が消失するケースの大半は、一時的な機能障害が取り除かれた事が考えられますので、同じ施術を繰り返す事が有効です。 ②施術後、症状が一時的に増幅して、2~3日後に症状が消失するケース 一時的な機能障害が取り除かれた事で、関節可動域が広がり、使われていなかった、筋腱が動く事で生じた運動痛が起きる事がある。 特に、運動の苦手な人や、水分摂取量の少ない人に多い。 ③症状が現れたり、消えたりを繰り返すケース 一時的な機能障害が、他にも連鎖して、二次障害になっている場合に多いケースで、改善に向かう途中経過とも考えられます。 回復過程は、山や谷を繰り返して、徐々に、改善されます。 ④違う箇所に症状が現れるケース 一次障害を庇う事で、二次障害へと連鎖した場合に起こり得ます。 こういったケースでは、痛みを庇う事で、最初の症状が消失してしまい、新たに現れた二次障害が消えた事で、最初に現れた、一次障害へと、逆の手順で戻る事がありますので、改善パターンとしては、現在起きている、二次障害を取り除いた後、一次障害を取り除きます。 ⑤施術後はいいが、すぐに再発するケース 筋力左右差が強すぎるアスリートや、同じ動作や姿勢を繰り返す方に多いケースです。 症状が一時的に取り除かれても、元の生活習慣によって、一次障害が取り除けない事が原因となりますから、フォーム改善や生活習慣の見直しが必要です。 以上の事などが考えられますが、場合によっては、施術中や術後すぐの反応がなくても、数日したら、いつの間にか、症状が消失していたという事も少なくありません。 いずれにしても、1回で結果を出そうとしないで、少なくとも5~7回の施術で反応を見ていただく事です。 …

関節力UP!

関節痛 姿勢 運動能力向上

スポーツパフォーマンスの向上と、スポーツ障害予防や、既に起きてしまった運動器疾患を改善する唯一の方法は、身体の使い方を変える事です。 しかし、長年の動きのクセは、簡単には修正出来ないため、先に関節力を高める必要があります。 関節が充分に機能を発揮するには、関節にある僅かな遊びの有無で変わってしまいます。 関節の遊びが消失すると、身体のバネ感が失われてしまうために、動きのしなやかさがなくなり、ギクシャクした動きになってしまいます。 近年は、少子高齢化のために、日中は街中を歩いているのは、高齢の方が目立つようになりましたが、その歩き方を見ていると、バネ感が失われているために、地面の衝撃が体幹に伝わっている事がよくわかります。 これは、高齢という事で片づけてしまう問題ではありません。 高齢の方でも、しっかり水分摂取をして、関節のケアをしている人であれば十分な弾力を維持しているからです。 逆に、お茶やコーヒーを水代わりにして、ケアもしなければ、筋肉や関節は乾燥するかのように硬くなってしまいます。 関節の本来の役目は曲げ伸ばしだけでなく、連動させるものです。連動がなくなれば、身体は動かなくなってしまいます。 体幹と四肢関節が連動すれば、大きな力を出す事ができ、一部位に負担が集中する事もなくなるため、慢性化を防ぎ、快適に動く事が可能となるのです。 …

動きを制するのは体重移動!

身体の歪み 運動能力向上

人の動作は、前後屈、左右側屈、左右回旋の6つが複合的に組み合わされています。 これらの動きは、体重移動なしに行われる事はありません。 体重移動と重心移動は同じと思われがちですが、厳密には身体の重心は不動なので、体重を移動する事で重心位置を変えています。 人の体の重心は臍下丹田にあります。 そのため、人が活動する時は、体重移動を繰り返す事で、重心位置を移動させるしかありません。しかし、その重心移動が上手く出来ない人がいます。 特に運動の苦手な人は、ダイナミックな動きをしないために、関節可動域が狭くなりやすく、体重移動を学習出来ないからです。 また、運動する人でも、怪我をしたり、引退して体を動かさなくなれば、関節や靭帯は瞬く間に硬くなるので、現役時代に出来た動きが出来なくなります。 例えば、左側屈時の体重は、左足は親指側で、右足は小指側にかかりますが、右足を怪我した場合、右足小指側に体重を乗せる事が出来ないので、左足だけに体重を乗せようとします。 そうなると、不要な箇所に力が入るために、余計な筋緊張が起きてしまいます。 これは、身体の使い方を間違えている人にも多くいます。 こういった不具合は、どの方向に動かなくなっているかを知り、その動きに関連する箇所を調整して、正しい動き方を理解していけば、激変させる事が可能なのです。 動きを制するには、体重移動を制する事が近道なのです! …

本物と偽物の違い

関節痛 身体の歪み 運動能力向上

先日、新しいアイフォンを購入したので、ネットで頑丈そうなケースを探していました。 用途としては、耐衝撃性の強いもので検索したら、いくつかの商品が出てきました。 ネットでの買物は、ショップによって価格が違いますが、購入の決め手になったのは、写真写りが良く、上手い説明の添えられたサイトからでした。 ところが、商品が届いて取付けてみると何故かしっくりしません。 最初は、こんなものかと思いましたが、よく見たら、ケース枠よりも画面がコンマ何ミリ飛び出ています。 これでは落としたら割れてしまい、私が求めている用途はみたされません。 気になったので、ネットで調べたら、人気商品なので偽物も多く出回っているとの事でした。 説明もよく読んだし、画像もよく見たのに、偽物とは気づかなかったわけです。 これは、スマホケースの話ですが、治療院選びも似ているところがあります。 治療院の数はコンビニ以上とも言われているので、選ぶ側には、選び放題ですが、その分、どこに行けば良いか迷う所です。 そうなると、大半は、見た目の良いホームページで選ぶと思いますが、手技療法のやり方によって、得手不得手があるので、行ってみたら、イメージと違っていたという話をよく聞きます。 そういったリスクを減らすには、見た目だけで判断するのではなく、疑問な事は事前に質問した方が良いと思います。 当センターでは、動きの悪い関節に正常な可動域を回復させる施術を行っています。 全ての症状に万能ではありませんが、関節が正常化する事で、骨格の歪み、関節痛、日常やスポーツの動作改善が期待できます。 …

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