「肩こり・首コリ」の記事一覧

労働障害

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労働障害とは、職場での長時間に及ぶ、繰り返し動作や同じ姿勢などで起こる、腰痛や肩こりなどを言います。 例えば、事務仕事をしている方だと、一日中パソコンと向かい合っている事も多く、首や肩のこりで悩んだり、重い物を持ち上げたり、運んだりする職業であれば、腰痛の発症リスクが高まります。 これらの多くが、職業病といわれますが、同じ仕事を続けている限りは、定年まで、付き合っていかなくてはいけません。 しかし、症状が悪化すれば、痛みで、仕事の効率が悪くなるだけでなく、精神的なダメージも蓄積していきます。 また、定期的に体のケアをしている人でも、労働時間と比較すると、ケアの時間は微々たるものなので、積極的にストレッチなどを行うべきです。 関節一つ一つが正常に動けば、体の運動リズムが正常になり、伸張反射が過剰に反応する事がなくなり、一定箇所に負担が蓄積する事も防げるのです。…

骨盤矯正セミナー

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骨盤矯正という言葉を聞いた事のある人は多いと思いますが、実際にやってもらった人は、全体から見ればごく僅かしかいないと思います。 骨盤は、寛骨、仙骨、尾骨が合わさったもので、寛骨も、腸骨、坐骨、恥骨が合わさって出来たものです。 骨盤の歪みは、様々な不調の原因といわれていますが、腰痛や股関節痛の多くが、仙腸関節の不具合から起きている事がよくあるのです。 例えば、股関節を動かすと、骨盤と腰椎が連動するのですが、途中にある仙腸関節に不具合があると、運動連鎖が出来ないために、股関節や腰椎には過度な負担がかかります。 そういった負担が痛みの原因になるのです。 その影響は、一部位にとどまらずに、連鎖して広がるため、過緊張による、肩や首のこりが起きたり、動きの悪い箇所に脂肪が蓄積したりして、体型にも変化が起こります。 骨盤矯正セミナーでは、骨盤の運動方向、歪みの検査、矯正方法をしっかり学べますので、サロン経営者や治療院の即戦力になるはずです。 ご興味のある方は、1Dayセミナーも行っていますので、お待ちしています。…

首の歪みは脳の老化を早める!

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体の中で、一番重たい頭を支えているのが首です。 首に負担をかけないためには、頭部と顎を頚椎より前に突き出さないようにする事ですが、パソコンやスマホ操作などをしていると、知らず知らずに顎を突き出したり、うつむき姿勢になってしまいます。 こういった不良姿勢が続くと、頚椎が歪んで、首や肩のこり、痛みなどの不快な症状が現れます。 また、首が動きにくくなると、筋肉がこり、血液循環が悪くなる為、神経や脳脊髄液の流れも悪くなります。 症状として自覚できるのは、痛みやこりだけかも知れませんが、実際には脳の機能低下が起きているので、脳が萎縮してしまいます。 脳の萎縮は老化を早める為、物忘れが増えたり、物覚えが悪くなります。 言い方を換えると、頚椎の歪みを整えれば、首や肩のこりが解消して、脳脊髄液の流れが良くなり、本来の状態に機能回復するという事なのです。…

痛い時は冷やす?温める?

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痛い時に貼るのは、冷湿布か温湿布かで迷った事はありませんか? 病院によっては、冬は、冷たいから温湿布という所もあるようですが、どちらでも、大きな違いはないようです。 冷湿布にはメントール、温湿布にはトオガラシ成分が入っているので、冷たく感じたり、温かく感じるだけだそうです。 しかし、この感じるというのが問題で、人によっては、冷たいと思うだけで、冷えてしまう人や、温かいと思うだけで、温かくなる人がいます。 これをプラシーボ効果と言います!  何かの実験で、熱いと思わせたものに、手を触れると、本当に水ぶくれになってしまうというのがあったので、湿布も、状況で使い分けた方が無難だと思います。 使い分け方としては、怪我や炎症などの『急性痛には冷湿布』 怪我も治り、3か月以上経っているのに続く『慢性痛には温湿布』 また、コリやこわばりなどの筋の緊張を和らげたい時に、冷やすか、温めるかの判断は、冷やして筋の緊張が緩和されるなら神経の問題と考えられるので『冷やす』が正解。 逆に、冷やすと筋緊張が亢進して、筋が硬くなるようであれば、お風呂やホットパックなどで『温める』が正解となります。 緊張性頭痛などは温めた方が良いという事です。…

筋膜性疼痛症候群

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疲労が重なると『腰痛』や『肩こり』などが現れる人は少なくないと思います。 こういった症状の多くが『筋膜性疼痛症候群』が関係しています。 筋膜性疼痛症候群という名称は、あまり聞いた事がないと思いますが、簡単に言うと、筋肉と筋肉の間の膜が痛みを引き起こすものです。 筋肉疲労が長く続いたりして、筋が過緊張すると、血行不良や虚血を起こして、筋が弛緩出来なくなったり『筋損傷』したりするのです。 これが、首や腰に起きると『寝違え』や『ぎっくり腰』の原因になるのです。 また、過度な緊張が続くと、寝ても、力が抜けなくなり、体が休まりません。 他のブログで書きましたが、休息でとれるものと、そうでないものがあります。 それらの見極めがつかない場合は、いつでも改善のお手伝いをしますので頼って下さい。…

足指の痛みは〇〇が原因だった!

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足指の痛みが〇〇が原因だったという症例です。 立ち仕事をしているAさんが、数か月前から左足の指が痛いといって来院しました。 足指以外の症状はあるかを聞くと、数か月前から、肩こりと腰痛もあるとの事。 施術をしてみると、脚長差は左足が2㎝長く、腰椎は左に寄り、頚椎や胸椎の引っかかり、左膝のアライメントもズレていました。 また、筋緊張が高くて、全身の力が抜けない状態でした。 仕事が忙しくて、ずっと痛みを我慢していたそうです。 治療に来れるのは、仕事の都合が合う日だけなので、次に来れる日まで、自宅で出来るエクササイズをやってもらう事にしました。 それから、3週間後くらいして、来院予約があり、経過を尋ねたら、施術をした後は暫く良かったけど、また痛みが出てきたとの事でした。 肩こりの方は、出たり消えたりだけど、以前のように毎日痛い事はなくなり、腰痛は動いてる時は気にならないけど、中腰姿勢をする時だけ、腰周りに不安があるとの事でした。 足指の痛みは、ジッとしてても痛みがあり、時々、ピクピク痙攣するようです。 痛みが出る指は、手でいう中指と薬指の裏側ですが『外反母趾』や『内反小趾』の人は、姿勢バランスが崩れる事があるので、もしかしたらと思い、裸足になってもらったら、やはり『内反小趾』で、足裏小指側に『分厚いタコ』が出来ていたのです。 うつ伏せになってもらい、足首の後ろを見ると、足首のしわが内反側に集中していました。 この事から推察して、タコのせいで、重心がズレた事が歪みの原因となり、様々な症状が出たのではないかと考えました。 さっそく、タコを削るようにアドバイスして、2週間程、経過観察する事にしました。 その結果ですが、足指の痛みは、殆ど気にならなくなり、肩こりと腰痛も緩和したそうです。…

ストレートネックとスマホ首は違う?

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頚椎の生理的前弯がなくなって、まっすぐになった首をストレートネックと言います。 ストレートネックの主な原因は、長時間のうつむき姿勢によるものが多いために、一昔前まではパソコン作業をする人がなりやすいと言われていました。  しかし、近年ではパソコン以上にスマートフォンが普及してきたので、呼び名もストレートネックからスマホ首と呼ぶようになりましたが、実際には別ものと考えるべきかも知れません。 イメージするとわかりますが、パソコンをする姿勢と、スマホを見る姿勢を比較すると、頚椎の屈曲角度が大きいのはスマホを見る姿勢で、歪み方も、ストレートではなく、後弯している人が増えてきました。これはストレートネックが悪化した状態です。 スマホ首になりやすい年齢も、昨年は20代~30代と言われてましたが、ここ最近の傾向は、スマホの使い過ぎで不良姿勢になりやすいのは10代のが多い気がします。 この傾向が続けば、症状も、今までのストレートネック以上に増える事が考えられます。 起こりえる症状には、首痛、頭痛、肩こり、めまい、耳鳴り、手のしびれ、顎関節症、頚椎症など。他にも、首の過緊張などで寝違えやすくなる、不眠、なかなか寝付けない、柔軟性の低下なども考えられます。 首の症状が酷くなると、精神的にも辛く、鬱などに繋がる事もあります。 改善には、関節の遊びの回復とタオルを使った、自宅でも出来るエクササイズがあります。…

顎鳴り、顎の痛みは顎関節症?

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顎の痛みの原因として考えられるものは、顎関節症、口腔疾患などがあります。 顎に痛みが現れると、口の開閉が困難になるため、食事や会話の自由度が妨げられる他、全身に影響する事もあります。 顎の痛みの原因でもっとも多いのは顎関節症と思われます。 顎関節症には、いくつかのタイプがありますが、その中でも、一番多いのが、関節円板障害です。関節円板障害とは、頭蓋と下顎の結合部にある、関節円板のズレや変形の事です。 次いで多いのが、筋緊張によるものです。 これらの原因には、精神的ストレス、歯を食いしばる癖、歯ぎしり、利き顎による筋力左右差などがあり、症状としては、顎の痛み、異音、開口障害、首や肩のこり、頭痛などが起こります。 例えば、人には、利き手だけでなく、利き顎があります。 食物を噛む時も噛みやすい側があるはずです。 よく使う側の筋力は、当然強くなるので、筋力左右差が生じてズレや摩耗による変形が起きても不思議ではないのです。 一時的なズレなら、戻せば良いですが、変形したものは矯正では改善できません。 また、原因が捻挫や筋炎などの場合も、患部を動かすと悪化する事があります。 症状の緩和には保存療法が一般的ですが、まずは、顎、首、肩に起きている筋緊張を取り除く事です。 緊張緩和で痛みや、開口は楽になりますが、緊張の本当の原因がどこかはわからないので、全身調整が必要なのです。  この時の注意点として、人によっては触れる箇所に筋緊張が起きるタイプの人がいるので、そういった人には、緩めたい部位に関連する箇所を遠隔から調整しなければいけない事もあります。 …

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