「痩身」の記事一覧

下半身太りの原因は骨盤の硬さ?

身体の歪み スポーツ障害 痩身

ダイエットをしても下半身だけ、脂肪がとれないという悩みに回答します。 部分的に痩せない方には共通点があります。 女性の場合だと、横座りやデスクワークなど、一定の姿勢での生活習慣が大きく関係している事があります。 関節や靭帯は、動かさないと硬くなるので、同じ姿勢をしている方は、関節とその周囲組織が硬くなります。 動きの少ない箇所は、筋肉の収縮も少なくなるので、脂肪燃焼効率が悪くなります。 下半身が痩せにくいというケースの大半は骨盤の硬さなどが影響します。 動作検査をするとわかりますが、骨盤の硬い人は側屈や回旋動作を上体だけで行う人が多く、股関節も硬くなります。 筋肉は脂肪燃焼に重要な役目があるので、筋肉量が減ると痩せにくい体質になってしまいます。 運動嫌いな人は、食事を減らすだけの人もいますが、筋肉まで落ちてしまうような、過剰なダイエットは、かえって逆効果になってしまうのです。 では、筋肉は充分、運動もしているのに、脂肪が蓄積してしまうのは何故だと思われる方もいると思います。 これも、理屈は同じで、運動が上体に偏っている事が考えられます。また、スポーツをする方で片太りしてしまう場合はスポーツ障害にも注意が必要です。 それは、運動リズムが上手く行われていないと考えられるからです。 これらを改善するには、骨盤や股関節の動きを促通させる他、体重移動を運動で学習していく必要があります。…

骨盤矯正セミナー

肩こり・首コリ 腰痛 痩身 整体セミナー

骨盤矯正という言葉を聞いた事のある人は多いと思いますが、実際にやってもらった人は、全体から見ればごく僅かしかいないと思います。 骨盤は、寛骨、仙骨、尾骨が合わさったもので、寛骨も、腸骨、坐骨、恥骨が合わさって出来たものです。 骨盤の歪みは、様々な不調の原因といわれていますが、腰痛や股関節痛の多くが、仙腸関節の不具合から起きている事がよくあるのです。 例えば、股関節を動かすと、骨盤と腰椎が連動するのですが、途中にある仙腸関節に不具合があると、運動連鎖が出来ないために、股関節や腰椎には過度な負担がかかります。 そういった負担が痛みの原因になるのです。 その影響は、一部位にとどまらずに、連鎖して広がるため、過緊張による、肩や首のこりが起きたり、動きの悪い箇所に脂肪が蓄積したりして、体型にも変化が起こります。 骨盤矯正セミナーでは、骨盤の運動方向、歪みの検査、矯正方法をしっかり学べますので、サロン経営者や治療院の即戦力になるはずです。 ご興味のある方は、1Dayセミナーも行っていますので、お待ちしています。…

二重顎やポッコリお腹をスッキリさせるには!

姿勢 痩身

二重顎やポッコリお腹は肥満が原因の人もいますが、痩せているのに二重顎の人や、お腹の出ている人もいます。 これらは、姿勢が原因という事があるのです! 例えば、パソコン操作をしていると、いつの間にか、前のめりになって、顎を突き出す姿勢になってしまう事があります。 こういった姿勢を長時間続けていると、首こりや肩こりが起きたり、顔の表情筋の働きが悪くなります。 そして、背中が丸まると、両肩が内側に入り込んでしまいます。 その結果、肩の可動域が狭くなって、腕が上がらなくなります。 これだと、高い所から物をとろうとする動作で過剰に腰を反らさなくてはいけないため、反り腰腰痛の原因にもなります。 また、女性は胸が垂れたり、垂れ尻になるので、スタイルを気にする人は要注意です。 猫背になると、背中が伸びて、腹筋が緩んでしまいます。 言い方を換えると、お腹の肉が集まると、脂肪が蓄積しやすくなるため、ポッコリお腹になるわけです。 そうならないようにするには、原因となる姿勢を正して、適度な運動をする事が重要なのです。…

ダイエットを始める前に【基礎代謝UP!】

身体の歪み 痩身

食べる量を減らしても体重が落ちない。 ちょっと食べただけで体重が増えてしまう。 これらは、基礎代謝の低下が原因かもしれません。 基礎代謝とは、生命維持に必要なエネルギー消費の事ですが、あまり体を動かさない人や、加齢などで筋肉や内蔵機能が衰えてしまうと、少しずつ基礎代謝が低下していきます。 一昔前は、筋肉を付ければ、基礎代謝が40%程上がると言われてましたが、FAO/WHO/UNU合同特別専門委員会報告1989年では以下のように記載されています。 肝臓27% 脳19% 筋肉18% 腎臓10% 心臓7% その他19% このデータを見る限り、筋肉を増やせば、基礎代謝が上がる事は嘘でないとしても、数字の半分にも満たない他、基礎代謝に一番影響しているのは肝臓になっています。 肝機能の低下は、ストレス、睡眠不足、飲酒、タバコ、薬の過剰服用、便秘、食事の偏り、過度なダイエットなどがあるので、これらに気を付けながら、筋肉量を増やす事が大切です。 また、脳と筋肉の影響力はほぼ同じですが、無理なダイエットで精神的ストレスを溜め込むのは逆効果になります。 これらを総合的にみていくと、骨格の歪みは脳や内蔵に影響するだけでなく、筋肉の働きにも大きく関わっています。 胸椎2番が心臓、胸椎5番は肝臓、胸椎10、11番は腎臓で、関節をまたぐ、筋肉は、関節の動きが妨げられたままだと、自由に動かないため、運動効果が出にくくなります。 この事から、ダイエットには骨格の歪みを正して、無理な食事制限はしないで、適度な運動を続けていけば、確実に痩せる事が出来るのです。…

年齢で変化する体型

姿勢 痩身

先日の事ですが、30代の女性に、体の歪むと脂肪が付きやすくなりますか?と聞かれました。 過去にも同じような質問をされた事が何度かありましたので、今回のテーマにしてみました。 体の歪みと体型変化・・・これは大有りです! 多くの女性は、ある程度の年齢になると、お腹周りから下半身に脂肪が付きやすくなったとか、出産後に体型が戻らないという事はご存じだと思います。 そんな中、体型変化の少ない人がいる事も事実です。  これらの違いを一言でいうと、体型変化の少ない人は、それなりに努力をしているからだと思います。 恐らく、本人は努力しているつもりすらないかも知れませんが? 体型変化の少ない人は、もともと太りにくい体質であったり、普段から規則正しい食事や、姿勢、歩行、運動を心掛けていたりするので、急激な代謝低下に繋がらないのです。  しかし、30代後半あたりになると、ホルモンバランスの乱れなどで、基礎代謝が落ちるために、体型変化が目立つ人が増えてきます。 ここで注目してほしいのは、年代ですが、30代後半あたりから変化が出るのではなく、目立つようになる時期であって、実は、子供の頃から姿勢や体型は変化し続けているのです。 成長期の子供は、横に増えたり、背が伸びる時期なので、太り過ぎない限りは、あまり気にしないと思いますが、過度に太りすぎると、足首、膝、腰などに負担がかかり、O脚やX脚になりやすくなります。 10代後半あたりからは、女性ホルモンの分泌が増えるために、皮下脂肪が付きやすくなります。 20代で仕事をするようになると、職業によっての姿勢変化が現れます。 そして、30代後半あたりから、基礎代謝が低下し始め、出産などと重なると、さらに姿勢変化が起こります。 40代過ぎからは、基礎代謝の低下と姿勢変化による筋力低下が重なり、脂肪の蓄積が顕著に現れ、体型の崩れが目立ってくるというわけです。 例えば、姿勢の崩れで起こる体型変化ですが、人は年齢とともに、楽を求めようとします。  楽な姿勢は、決して良い姿勢ではない事は、姿勢のブログで書きました。 楽な姿勢の代表というと、猫背や仙骨座りがあります。  これらの姿勢で起こり得る事は、背中を丸めた姿勢は、背筋群が伸びてしまい、筋力低下に繋がります。 その反対側にあたる、胸筋群は緊張して硬くなります。  その結果、起きる体型変化には以下の事が起きやすくなります。 『首が短く見える』 『胸がたれる』 『二の腕がたるむ』 『顔の表情筋の働きが悪くなり、顔がたるむ』 仙骨座りによる体型変化 『お尻がたるむ』 『お腹のくびれがなくなる』 いずれも、不良姿勢が筋力低下に繋がり、使わない箇所に脂肪が蓄積して、筋肉が贅肉になり基礎代謝低下に拍車をかけるのです。 女性が社会で活躍する時代になっていますから、これからの時代は気も体も引き締めようとする意識が強くなってくると思います。  社会の波に乗り遅れないように、姿勢を正して肉体改造をする機会なのかも知れません。…

妊娠中の姿勢変化と産後の骨盤矯正

腰痛 姿勢 痩身

女性は妊娠すると、ホルモンの影響で靭帯が緩んで骨盤が開きやすくなります。 その間、お腹の中では胎児の成長にあわせて、母体に姿勢変化が起こります。 妊娠中期あたりになると、お腹が膨らんできて、重心が前方に偏るため、立位でバランスを維持するために骨盤が後傾します。 後期になると、さらにお腹が大きくなり、腰椎の前弯が強くなると同時に、後傾していた骨盤が前傾に変化するため、胸椎の後弯が強くなるのです。 この変化は地球の重力に対してバランスを維持するために起こります。 妊娠前の姿勢と比較した場合 妊娠中期⇒骨盤が後傾して腰椎の弯曲が少なくなる(平背・丸まり腰) 妊娠後期⇒骨盤が前傾して腰椎前弯と胸椎後弯が強くなる(猫背・反り腰) 妊婦が腰痛を発症する確率は全体の50%以上いるのは、こういった姿勢変化が関係しています。 腰痛を発症した場合は、簡単なストレッチで痛みを緩和させるか、施術を受ける場合は、安定期の身体を動かしても良い時期だけになります。  母体が腰痛などで心理的不安を持ち続けている事は、胎児にも影響するので、出来れば妊娠初期から正しい知識をもって予防していく事が大切です。  次に、産後矯正のタイミングですが、緩んだ靭帯が元に戻るのに半年程とされていますので、最初の矯正は1ヵ月検診を受けて健康状態を確認してからのが良いでしょう。 平均的には、産後2ヶ月目から始める人が多いですが、腰痛や恥骨痛がひどい人は、1か月検診後に行なう人もいます。  また、赤ちゃんを産んでから体型がもとに戻らないという悩みをかかえている人がいますが、これらも妊娠中の姿勢変化が大きく関わっています。出産前の体型に戻らない原因には、身体の歪みと運動不足が大きな原因だからです。 歪みは関節や筋肉の拘縮に繋がり、身体を動かす可動域を狭くします。 さらに妊娠中から産後にかけては運動量が減少するために筋力低下が起こり、脂肪がつきやすくなるのです。 体型を戻すには、産後1ヵ月後を目安にインナーマッスルを鍛える運動を始めると良いでしょう。…

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