疲労が重なると『腰痛』『肩こり』などが現れる人は少なくないと思います。

こういった症状の多くが『筋膜性疼痛症候群』が関係しています。 筋膜性疼痛症候群という名称は、あまり聞いた事がないと思いますが、簡単に言うと、筋肉と筋肉の間の膜が痛みを引き起こすものです。

筋肉疲労が長く続いたりして、筋が過緊張すると、血行不良虚血を起こして、筋が弛緩出来なくなったり『筋損傷』したりするのです。

これが、首や腰に起きると『寝違え』『ぎっくり腰』の原因になるのです。 また、過度な緊張が続くと、寝ても、力が抜けなくなり、体が休まりません。

他のブログで書きましたが、休息でとれるものと、そうでないものがあります。 それらの見極めがつかない場合は、いつでも改善のお手伝いをしますので頼って下さい。