痛みには数多くの種類があります。

切り傷などによる皮膚の痛み、運動で起こる筋肉痛、骨折などによる骨痛、関節痛、神経痛、内臓の痛み、それ以外にも、頭痛や歯痛など、これら全てが異なる痛みです。

皮膚の痛みは鋭い痛みですが、表面なので場所はわかりやすいです。

神経が傷ついたり、圧迫された時は鋭い痛みが走ります。

筋肉や内臓は、痛みの箇所がはっきりしない事もあります。

また、腰痛かと思っていたら、肝臓の病気という事があったり、歯痛かと思ったら、副鼻腔炎という事もあります。

こういった痛みの違いを、個人が見極める事は出来ないので、いつまでも続く場合は検査をする事です。

そして、検査で原因がわからない時は、素直に関節を疑ってみて下さい。