背骨には、あらゆる方向からの外力が加わるため、常に歪みやズレの危険にさらされています

  歪みやズレは、軟骨の摩耗や変形に繋がる事もあるのです!

背骨の安定には、それを支える筋肉が必要で、筋肉がなければ、背骨を動かす事は出来ません。

人の体は重力に対して適度な筋肉の緊張で姿勢を維持しているのですが、姿勢が崩れると、その緊張状態が乱れてしまいます。

それによって、過度に緊張する箇所緊張しなくなる箇所が現れます。

不調で悩む人の多くが、背中を丸めがちですが、その状態を続けていると、大胸筋群が硬くなって、胸郭が広がらなくなります。

また、背中を丸めていると、背骨の動きが悪くなり、神経の伝達が妨げられてしまいます。

その結果が、様々な症状となって現れるのです。